旅 瀬戸内(たびせと)

屋島城跡
     
  屋島城跡
屋島城跡は、南嶺と北嶺の中間で「(やぐら)が丘」と呼ばれており山腹の石垣が古城跡です。
天智天皇のむかし、白村江の戦いで敗れ、唐、新羅軍の侵入に備えて築城。
665年に長門()(山口県)大野()椽城(きいのき)(福岡県)を、667年にはここ屋島城と大和に高安城を築きました。このことは「日本書紀」で明らかにされています。
(現地案内板より)
 

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