旅 瀬戸内(たびせと)

屋島寺 GoogleMap
大師堂
屋島寺 本堂 屋島寺 境内
屋島寺
当寺は唐鑑真(がんじん)和上過海大師が開創の基を開きその弟子恵運律師空鉢(くうはつ)と号した人が初代の住職となったと伝えられ、初めは律宗であったが弘法大師が真言宗に改めた寺で、四国八十八ヶ所の八十四番の札所であります。
本尊千手観音は平安時代前期の作であり、本堂は鎌倉時代の末頃の建築で共に重要文化財に指定されています。
書院裏には名園雪の庭があります。
鐘楼の釣鐘は鎌倉時代の初め貞応(じょうおう)二年に鋳(い)たものです。
なお源平合戦の遺物など陳列した宝物館があり、狸(たぬき)で有名な蓑山(みのやま)明神の社もあります。

重要文化財 屋島寺本堂
この堂は今から650年余り前の鎌倉時代末ごろに建てられたものですが、350年程前に竜厳(りゅうごん)上人が大修理をし、昭和32年2月から解体して2度目の大修理を加え2ヵ年を経て昭和34年5月に復元工事を完成したものであります。

重要文化財 本尊十一面千手観音
本尊十一面千手観音は今から約千七十年程前(貞観(じょうかん)時代ともいう)に彫まれた一本造りで全身に漆を塗り金箔をおいた座像で光背も当時のものです。
(現地案内板より)
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蓑山大明神 屋島寺 本坊

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