旅 瀬戸内(たびせと)

屋島 GoogleMap
遊鶴亭(眺望は)  屋島北嶺 屋島北嶺
       
屋島
溶岩台地のゆえに、屋根のような独特の形となり、岡山県側からもその特色ある形を望むことができる屋島。
7世紀中頃に、九州や瀬戸内海の沿岸に次々と作られた朝鮮式古代山城の一つであり、後の源平の合戦では、その麓、壇ノ浦に多くの戦跡を残している。
また、屋島の上部には、周遊できる散策路や展望台も整備されており、談古嶺、遊鶴亭などその散策路の各展望台からの瀬戸内海の眺めは、格別である。
屋島 遊鶴亭
遊鶴亭は、屋島山上の散策路の最北端に位置する。
ここからの瀬戸内海の眺めは素晴しく、2010年7月〜10月にかけて開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」の会場となる島々のすべてを見渡すことができる。
                                                                              高松市内宿泊施設
  ウバメガシの林   牟礼・志度方面(談古嶺より)   庵治港・船隠し  
         
談古嶺
屋島の中でも、源平合戦の古戦場、「壇ノ浦」や「船隠し」などが一望できるとして人気ある展望台。八栗、五剣山など庵治石の産地も望むことができる。
  高松市街(魚見台より)   高松港(魚見台より)   北嶺園路  
       
   屋島城跡と千間堂跡    庵治石      
屋島寺 瞰跡亭 血の池
屋島寺
屋島寺は、唐鑑真(がんじん)和上、弘法大師空海ともゆかりが深く、四国八十八ヶ所の八十四番の札所である。
本尊千手観音は平安時代前期の作であり、本堂は鎌倉時代の末頃の建築で共に重要文化財に指定されている。
また、源平合戦の遺物など陳列した宝物館があり、狸(たぬき)で有名な蓑山(みのやま)明神の社もある。
血の池
屋島寺創建の時に作られた瑠璃宝池。この池で源氏軍が血刀を洗い赤く染まったため「血の池」と呼ばれるようになった。
高松港(獅子の霊嶺より) 新屋島水族館 瀬戸大橋方面
屋島城跡 屋島山上駐車場 屋島神社
四国村 讃岐手打ちうどん わら家 異人館
民芸品売店 琴電屋島駅

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