旅 瀬戸内(たびせと)

八栗寺(やくりじ) GoogleMap
     
     本堂  
     
   八栗寺   聖天堂   
     
  五剣山 観自在院 八栗寺 本尊 聖観世音菩薩 天長6年(829)空海(弘法大師)により開基 真言宗大覚寺派 四国八十八ヶ所の第八十五番札所 香川県高松市牟礼町牟礼 TEL087-845-9603
空海がここで虚空蔵求問持法を収めた際、五本の剣が天から降り、鎮守 蔵王権現が現れて、この地が霊地であることを告げたと言われている。
空海は降ってきた剣を中岳に埋め、天長6年(829)に再びここを訪れ開基。
山頂からは、八ヵ国が見えるので当初八国寺と名付けられていたが、入唐前に大師が植えた八個の焼き栗が、帰国後、ことごとく繁茂していたので八栗寺と改めた。
聖天堂の歓喜天にも人気がある。
交通:ことでん志度線八栗駅より八栗登山口(八栗ケーブル乗り場・駐車場)まで 車約5分 徒歩約20分 
八栗登山口より八栗寺まで 八栗ケーブルで約4分・徒歩3分 徒歩で約20分
八栗ケーブル運賃:大人(中学生以上)ー往復900円(上り550円・下り450円) 小学生ー往復450円(上り280円・下り230円) 幼稚園児以下ー大人1人付添いにつき1人は無料
八栗ケーブル運転時間:平日ー7:30〜17:15 日・祝日ー7:00〜17:15 毎月1日ー5:00〜17:15 運転間隔ー毎時15分毎
四国ケーブル株式会社 TEL087-845-2218

源平屋島合戦と八栗寺
源平屋島合戦の中で八栗寺が語られることはないようであるが、この八栗寺の門前参道から屋島方面を眺めると、その麓には、源平屋島合戦の古戦場が広がって見える。
八栗山(五剣山)から南に続く「源氏ヶ峰」には、義経が腰掛けたといわれる「腰掛石」やその足跡がついたという「足跡石」があったと伝えられている。
 
       
大師堂 多宝塔 本坊 御成門
中将坊拝殿 鐘楼 山門
八栗ケーブル八栗寺駅 源平八島合戦古戦場 八栗寺参道
八栗ケーブル 八栗登山口駅 八栗登山口 駐車場 そば処 六六庵
八栗ケーブルホームページ

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