旅 瀬戸内(たびせと)

牛窓オリーブ園 GoogleMap
     
     ホテルリマーニ  
     
  牛窓オリーブ園     ローマの丘  
  牛窓オリーブ園
瀬戸内の古い港町牛窓の背後にあり、小豆島オリーブ園と共に日本では大規模なオリーブ園としてよく知られている。敷地面積約10ha、栽培本数約2,000本。
山頂広場や展望台から見える、なだらかな丘と瀬戸内海はまるで南欧を思わせる風景で、日本のエーゲ海とも呼ばれている。
この風景に魅せられ、1959(昭和34)年より1998年100歳で亡くなるまで、40年間このオリーブ園で描き続けてきた画家がいる。佐竹徳画伯。
佐竹画伯は、十和田「奥入瀬」、伊勢、志摩の風景や「清津峡谷」、「巌」などで帝展、日展の特選をはじめとするさまざまの賞を授賞していたが、四国高松の友人香川豊彦を見舞った帰り、牛窓に立ち寄った際その風景に感動し、以後40年間牛窓風景を描き続けてこられた。
その作品のほとんどは、牛窓町(現在の瀬戸内市)に寄付され、2010年秋にオープンする「瀬戸内市立美術館」に展示公開される予定。
牛窓オリーブ園 その魅力と楽しみかた!
せっかく牛窓オリーブ園を訪れてもオリーブ荘のある広場からの風景を楽しんですぐ次の観光地へと駆け足旅行をする方も多いのでは?
時間に余裕のある方は、オリーブ園内の散策をおすすめ。
まず、オリーブパレス展望台からの眺望を楽しむと共にオリーブ園の地形をつかんだ後、「幸せの鐘(カリヨン)」を鳴らし「願い事」を祈るのは如何?
「おにぎり」などを持ってきて「幸せの鐘」付近の芝生広場で食べるのも楽しい。
オリーブ園のゲート横にある「赤屋根」のアトリエから「ローマの丘」にかけては遊歩道が整備されており、鬱蒼とした樹間や明かるく見晴らしの良いオリーブ園を楽しめる。
5月下旬から6月上旬にかけては白いオリーブの花を、10月上旬にはオリーブの実を見ることができる。ゆっくり歩いても40分前後もあれば一周できるのでは。
オリーブ園山頂からの眺望は岡山県選定の展望の見所(海及び諸島)の一つ

瀬戸内市牛窓町牛窓 TELオリーブパレス0869-34-2370
(駐車場)普通車100台 バス10台(普通車・バイク500円 バス・タクシー無料)
JR赤穂線邑久駅/牛窓行きバス25分/オリーブ園口下車徒歩30分 岡山ブルーライン邑久IC/車20分

                                                                                             牛窓オリーブ園からの景観図
 
   
          前島  小豆島ー向こう側の島ー   ホテルリマーニー手前の白い建物ー     黒島   中ノ子島 沖ノ子島 屋島 小豊島    豊島 牛窓ヨットハーバー犬島  
  拡大パノラマ写真 日本のエーゲ海ーオリーブパレス展望台より南方   
   
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  拡大パノラマ写真 日本のエーゲ海ーオリーブパレス展望台より東方  
  よく晴れた日には、明石海峡大橋の橋脚や淡路島も見ることができる。   
       
オリーブの丘 牛窓オリーブ園 オリーブパレスからの眺望(詳しくは) オリーブパレス
「赤屋根」のアトリエ オリーブ ローマの丘への散策路(赤屋根より)
オリーブ園の中には、佐竹徳画伯がほとんど毎日絵を描いていた「赤屋根」と呼ばれるアトリエがあり、オリーブの樹間には今でも絵を描く人の姿を見ることができる。
Ushimado Watertrail 牛窓国際交流ヴィラ ジェラート工房コピオ
牛窓オリーブ園の中腹には、「ジェラート工房コピオ」、「牛窓国際交流ヴィラ」などもある。
お食事処「天狗」 牛窓オリーブ園(ホテルイルマーレ牛窓より) 瀬戸内市立美術館
佐竹徳画伯の40年にわたる作品の多くは、当時の牛窓町に寄付さた。その素晴しい作品群は、2010年秋より瀬戸内市立美術館で公開されている。
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