旅 瀬戸内(たびせと)

宇高(宇野〜高松)フェリーの旅(クルージング)
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                 赤灯台          高松港                   サンポート高松  
   高松ー海から見たー  
四国へ渡る方法として、瀬戸大橋、宇野〜高松のフェリー、JR瀬戸大橋線と色々の方法がある。瀬戸大橋の料金がETC車載車の場合1,000円(土・日・祝日のみ)と安くなっている今、車で瀬戸大橋を渡る人が多くなっているが、急がない旅であれば、フェリーもいいものである。備讃瀬戸の島々の間をエンジンの鼓動を響かせながら、ゆっくりと進むフェリーに乗り、移りゆく島々を眺めていれば、旅の気分満点となることができる。
フェリーを移動手段のみと考えると瀬戸大橋を通る場合と比較してしまうが、船旅を楽しむと考えれば、大いに利用価値がある。
瀬戸大橋だと10分足らずで通過してしまい、運転していれば周囲の景色を楽しむこともできないのに対し、フェリーだとゆっこりと船旅を楽しむことができる。
また、宇野港に車を置くか、宇野までJRで行けば、高松⇔宇野間往復、大人1,280円、小人650円ほどで往復できる。
夏の夕方など夕涼みがてらビール片手(くれぐれも飲酒運転にはならないように)に乗ってみるのもいいかも。
宇野⇔高松間フェリーホームページ
 四国フェリーが運航中。 宇高国道フェリー2012年10月17日をもって運行を休止している。
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   朝の宇野港(フェリー時刻表)    三井造船 玉野事業所   三井造船 玉野事業所   
  宇野港
宇野港は、後には児島の山なみを望み、前は美しい瀬戸内の島々に囲まれた波穏やかな海に面しており、高潮や台風災害のほとんどない天然の良港で、瀬戸内の海上交通に重要な位置を占めている。
明治42年、鉄道連絡船のターミナルとして竣工、翌年に宇野線が開通、宇高連絡船が就航して以来、本州と四国を結ぶ連絡港としての役割を担ってきた。

その後、1988年4月の瀬戸大橋開通に伴う宇高連絡船の廃止などに伴い置かれている状況が変化、これに対応するため宇野港再開発が主要な課題となり、1994年以降フェリーターミナルの拡充整備、大型旅客船ターミナルや緑地などの港湾再開発事業を行ってきた。
これらの再開発事業が大詰めを迎えた宇野港、観光振興と防災機能を兼ね備えた岡山県の玄関口を目指して整備が行われた。
2006年の3月に大型客船バースが完成。最近はクルーズ船の寄港に併せて玉野港フェスティバルも行われている。
三井造船株式会社 玉野事業所      進水式が見学できる
 
       
   三井金属 日比精錬所    高松港 赤灯台   女木島   
  こんぴら丸 甲板 高松と讃岐の山々 高松  
  高松港 女木島・男木島と雄雌フェリー 旧高松桟橋  
  南・北備讃瀬戸大橋 王子が岳 五色台  
女木島
女木島は、高松港から北へわずか4kmほどのところにある風光明媚な島で、東にある鷲ヶ峰の山頂近くに400mほどの大洞窟が昭和5年に発見され以後、鬼ヶ島として全国に知られるようになった。
また、女木港の近くには、白砂青松の海水浴場があり、高松港からは船でわずか20分と近いことから夏は海水浴客で賑わう。
島の大きさー面積約2.72平方キロメートル 南北約3.5km 東西約1.5km 
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  サンポート高松     高松港(フェリー時刻表)   女木島・男木島行きフェリー   
サンポート高松
香川県の県都高松のJR高松駅・高松港及びその周辺を、国際化・情報化に対応した、四国の玄関口にふさわしい都心の核として、再開発したゾーン。
高松シンボルタワー(サンポート高松の中核施設で地上30階のタワー棟には、県の施設や、民間のオフィス、商業施設、情報文化関連施設が、また地上7階のホール棟には高松市のサンポートホール高松や民間の商業施設等が入居これら二棟の間には公共空間が整備されている。)、JR高松駅、駅前広場、全日空ホテルクレメント高松、高松港旅客ターミナルビル、せとしるべ(赤灯台)玉藻防波堤、多目的広場、高松コリドー、2万トン級岸壁、高松港レストハウス、せとシーパレット(階段式護岸)などから成っている。
屋島(宇野行きフェリーより) 女木島・男木島・豊島方面 女木島
  女木島灯台 男木島 男木島・女木島  
男木島(おぎじま)
高松市の沖合い、女木島の北約1kmに浮かぶ周囲4.7km、面積約1.4平方キロメートル、人口約200人の島。平坦地が少なく、南西部の斜面には石垣の集落が階段状に広がる。
島の北端に建つ御影石造りの男木島灯台は、「日本の灯台50選」のひとつで、昭和32年封切りの映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地にもなった。
  豊島 こんな大きな船も 直島  
豊島
豊島は、小豆島の西方に浮かぶ周囲20キロメートル、面積15平方キロメートル、人口1,800人の島で、この島の中央にある(だん)山の南東のふもとでは、5月下旬ごろオリーブの花が咲き誇り、続いてみかんの花の香りがたち込める。
このような丘からの多島海、瀬戸内海の眺めはすばらしく気分を安らげてくれる。
豊島の名の由来は、古くから稲作が盛んで自然の恵み豊かなことから名づけられたともいわれている。
現在ベネッセが進めている2010年の瀬戸内国際芸術祭では、唐櫃地区に美術館が建設される。
  直島 宮浦港 直島 宇野港付近の瀬戸内海  
穏やかな瀬戸内に浮かぶ香川県直島
直島本島を中心に大小27の島々からなり、高松市の北約13km、玉野市の南約2kmに位置している。
島の名の由来は、その昔、島民の真っ直な心に感激した崇徳上皇により名付けられたと言われる。島内には崇徳上皇ゆかりの神社などの歴史的遺産や女性だけによる「女文楽」などの伝統芸能がある。
ベネッセハウスは、三方を瀬戸内海に囲まれた高台に立つ、建築家・安藤忠雄氏設計による美術館とホテルの複合施設で、1995年7月に別館がオープンした。
  直島(宇野港より) JR宇野駅 ポートパーキングうの(駐車料金について)  
  瀬戸の夕暮れ(宇高フェリーより) 宇高国道フェリー 高松港 宇高国道フェリー 看板  
  航跡 こんぴら丸 後部甲板 駅東創庫  
甲板ー船の甲板は旅情を誘う。甲板からぼんやり瀬戸の島々や行き交う船を眺めるのが好きだ。
駐車場 パーキング宇野 産業振興ビル 駐車場

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