旅 瀬戸内(たびせと)

月見ヶ丘海浜公園 橄欖岩(かんらんがん)
     
   
   
     
  橄欖岩
この護岸堤は四国で初めて北海道日高町産の石材を使用しました。
この石材は比重の大きい大型石材であり波浪に対して強いことや、景観、環境に配慮する目的で採用しました。
かんらん岩とは?
マグマからゆっくりと温度が低下しながら地上に押し上げられた岩石で比重(2.9〜3.2)が高く、硬度、低吸水性、美しさのすべてを備えた性質があります。(四国の一般工事石材は比重2.6程度)
”かんらん”橄欖の由来は?
中国名でオリーブのことです。
鉱物であるかんらん岩の学名”オリビン(olivine)"からきた名前で表面がオリーブ色に見えることを意味します。
6トン内外石材 約1,500個(9,000トン)
(現地案内板より)                                  旅瀬戸内(たびせと)fromおかやま

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