旅 瀬戸内(たびせと)    豊島の旅ー安芸灘とびしま海道ー    
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  豊島     豊島港と豊浜大橋   豊浜大橋   
  豊島
豊島は、呉市川尻町、安芸灘大橋に始まる「とびしま海道」の中で、下蒲刈島、上蒲刈島に次ぐ3番目の島である。
みかん、レモンなど柑橘類の栽培と真鯛の一本釣りやタチウオ漁などの漁業が盛んな島。
毎年12月になると、夏を北極圏やアジア大陸北部で過ごした「アビ」(別名平家鳥)がやってくる。
「アビ」は、漁業者に魚の所在を知らせる役割をするため、江戸時代から漁業に利用されてきた。
島内には、十文字山展望台、空海展望台、雄混の滝などの見所があるが今回は時間の関係でいくことができなかった。
豊島案内図
 
  豊島港(小野浦)
広島・呉行、今治行、三原行、仁方行、斎島行の旅客船が寄港している。
現在でこそ少なくはなったが、豊島の漁業者は、古くから家船(えぶね)と呼ばれる木造船を住まいとして家族ぐるみで漁をしながら生活してきた。
船には、生活道具と共に、食料品や水、燃料などを積み込み、瀬戸内海は勿論、長崎や五島列島方面にまで出漁していた。
豊島港はその根拠地で、年に数回戻ってくるだけであった。
そのため、豊島には、子供達をあずかる学寮が設けられ、ここでは、小学生から高校生までの子供達が集団生活を送っている。

呉豊島朝市 TEL0823-68-2183( 呉市豊浜町豊島3582
豊浜大橋のたもとにある金崎漁港の水産物荷さばき施設の前では、毎週土曜日の朝8:00から売り切れまで、呉豊島漁業協同組合 青年部による朝市が開かれている。
漁船に海水を入れて生簀とし、水揚げしたばかりの新鮮な活魚を入れて販売。
  
呉豊島朝市ホームページ 
  豊浜大橋
広島県呉市の豊島と大崎下島の大浜との間に架かる橋。
大崎下島広域農道の一部を構成している。
橋長:543m、最大橋間長:240m、幅9m(上下各1車線の車道と1本の歩道からなる)、高さ23.5m、構造:3径間連続トラスト橋
平成4(1992)年11月30日開通
 
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  豊島大橋 十文字山公園   空海展望台  
  豊島大橋ー愛称「アビ大橋」
呉市の上蒲刈島と豊島の間に架かる橋長約903mの橋。
広島県道356号豊蒲刈線の一部を構成する。
橋長:903m、中央径間長(最大橋間長):540m、構造:単径間吊り橋、高さ:50m 幅:13m(上下各1車線と片側歩道)
完成:平成20(2008)年11月18日
 
  十文字山公園
TEL0823-68-2211(呉市豊浜市民センター)
呉市豊島の十文字山山頂にある広さ約3,000uの公園。
高さ8mのドーム状の展望台からは島々が点在する美しい瀬戸内の風景を楽しむことが出来る。
天気の良く見晴らしの良い日には四国(愛媛県)の山々も眺望可能。
道路は車の行き違いが出来ないほど狭いとの情報。
交通:広島呉道路(クレアライン)呉ICから車約1時間30分
駐車場:あり(約10台)、無料
(呉市観光案内カタログを参考)
  空海展望台
TEL0823-68-2211(呉市豊浜市民センター)
呉市豊島高雄山の山頂に設けられた展望台。
展望台からは、美しい瀬戸内海の島々や中四国の山なみを楽しむことが出来る。
花々が植えられた周りの遊歩道の散策も良い。
展望台までの道は、狭く、季節によっては草が茂っている場合もある様子。
駐車場:あり(5台)。無料
(呉市観光案内カタログを参考) 
 
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  瀬戸内しまのわ2014
瀬戸内に浮かぶ島々が、ひとつの「わ(輪)」のようにつながり、日本のこれから、世界のこれからを豊かに生きていくきっかけをつかむようなイベントにしたい。
瀬戸内に暮らす人々、瀬戸内に育まれた人々、そして瀬戸内を訪れる人々、瀬戸内に「わ(和・縁)」のあるすべての人に瀬戸内の元気やぬくもりを感じていただけるようなイベントにしたい。
このような願いを込めて開催される博覧会「瀬戸内しまのわ2014」が2014年3月21日(金)〜10月26日(日)の間広島県と愛媛県の共催で開催。
  瀬戸内しまのわ2014
春ー季節のイベント
チャーター船で行く!レッツ三海道贅沢サイクリング

日時:2014年4月27日(日)
会場:しまなみ海道 上島諸島 とびしま海道
 
      瀬戸内しまのわ」博覧会ホームページ
     
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