旅 瀬戸内(たびせと)    鳥取城 山上ノ丸 本丸跡    
             
                
   
   
  鳥取城 山上ノ丸 本丸跡
鳥取城の山上ノ丸は、山頂部を数段に切り開いて構築し、その中央部の一段高い場所にあたるこの地が本丸である。
本丸には、天守櫓の他、著見櫓・多門櫓、それをつなぐ走櫓などの建物があり、御天守奉行がこれを守っていた。
本丸の中央部には、池田長吉の改築の時掘ったといわれる車井戸がある。
                  昭和60年9月
                      文化庁
                      鳥取市教育委員会
(現地案内板)
前方奥には天守櫓石垣が、またその左手前柵の中には、車井戸が見られる。
史跡鳥取城跡附太閤ヶ平 車井戸
池田長吉(いけだながよし)が慶長7年(1602)から行った城内大改築の時に掘った井戸と伝えられている。平成15年3月 文化庁 鳥取県教育委員会
(現地案内板)
 
             

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