旅 瀬戸内(たびせと)    東林寺 GoogleMap    
   
     
     
     
  東林寺      
  東林寺 TEL092-431-0990 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3−7−21
当寺は、元禄9(1696)年福岡三代藩主黒田光之(くろだみつゆき)の近臣立花重根(たちばなしげもと)ー実山(じつざん)ーにより創建されました。
実山は博学多識で文才に優れ、茶人としても千利休の高弟南坊宗啓(なんぼうそうけい)が記した書「南方録(なんぽうろく)」を発見し、研究を重ねて茶道南坊流(なんぼうりゅう)をおこしたことで知られています。
境内には実山の墓所があります。
なお当寺は創建当初、現在の祇園町付近に所在しましたが、明治42年の博多駅建設に際して現在地に「移転しました。
尚、開山は、曹洞宗中興の祖と言われる卍山道白(まんざんどうはく)禅師です。
交通:JR博多駅より徒歩約5分

黒田官兵衛ゆかりの地を訪ねる別府・博多・大宰府の旅の最後の日。東林寺を訪れた時はもう日が暮れかかっていた。
これから岡山まで帰らねば・・・・。
 
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