旅 瀬戸内(たびせと)

徳島城 城山の海蝕痕(かいしょくこん)
     
  城山の海蝕痕
前面の岩肌に残る大小の円形のくぼみは、海の波に浸食された跡である。
気候温暖化に伴う海面の上昇や陸地の沈降により、海水が内陸まで入り込んだいわゆる「海進」によるもので、大規模な海進があった6,000〜5,000年前頃(縄文時代早〜前期)には、このあたりが海であったことがわかる。
   平成8年3月28日 徳島市教育委員会 徳島市文化財保勝会連絡協議会
(現地案内板より)
 

徳島城跡(徳島中央公園)へ 徳島県瀬戸内沿岸地域・諸島の旅へ Home