旅 瀬戸内(たびせと)

闘鶏(とうけい)神社 GoogleMap
     
    本殿  
     
    闘鶏神社    拝殿  
  闘鶏神社 和歌山県田辺市湊65 TEL0739-22-0155
闘鶏神社に熊野権現をまつり田辺の宮と称したが熊野別当湛増が社前で紅白の鶏を闘かわせ白鶏が勝ったので源氏に味方して屋島壇ノ浦の戦に源氏を援けたことからこの名前がついたと伝われています。
なお毎年7月24日・25日両日紀南の大祭として田辺祭が行われます。
                                             田辺市 田辺市観光協会
(現地案内板)
湛増は、藤原信頼と源義朝による平治の乱のと時には、熊野詣での途中にあった「平清盛」の助勢をしている。
    
 
       
闘鶏神事像ー弁慶と湛増 西殿 上殿
             
中殿 下殿 八百萬殿
社殿 境内 弁慶社
御神木 大楠 藤厳神社 仮庵山と南方熊楠
十日戎神社 玉置神社 ?姫弁才天社
神馬 闘鶏神社境内馬場 弁慶 産湯の釜・湛増着用の鉄烏帽子
闘鶏神社の指定文化財
和歌山県指定文化財(無形民俗文化財) 田辺祭 (昭和44年7月14日指定)
田辺祭は、闘鶏神社の例大祭で7月24・25日の両日に行われる、紀州3大祭の一つである。
旧城下の商人町などから「お笠」と呼ばれる笠鉾8基と衣笠が出て市街を曳き廻す田辺地方で最も賑わう祭である。
24日には潮垢離行事としての江川御旅所(現 漁協荷捌所)への御輿渡御、会津橋で笠鉾曳き揃えとの合流、笠鉾宮入などが行われる。
25日には、早暁の本殿での暁の神事、笠鉾巡行、夜には二の鳥居前で狩衣に綾藺笠の少年騎乗の三騎が行う流鏑馬も古風を留める。
和歌山県指定文化財(古文書)
万代記          全105巻 (昭和38年3月26日指定)
田辺町大帳及早見表 全130巻 (昭和45年5月25日指定)
御用留          全44巻 (昭和45年5月25日指定)
江戸時代、田辺は紀州徳川家の附代家老安藤氏の所領であったが、その領内の田辺組(村方)と田辺町(城下)の大庄屋を兼務した田所家の記録が(万代記)(1471〜1839)で、「田辺町大帳」(1582〜1866)は町会所の記録、「御用留」(1840〜1869)は田辺組の記録である。
内容は、触書・廻状などの布達文書、願・届などの記録をはじめ、政治・経済から人々の生活まで各般に及ぶ貴重な史料である。
                           田辺市教育委員会
(現地案内板)
神社会館 駐車場

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