旅 瀬戸内(たびせと)

東大寺 講堂跡
     
東大寺講堂跡の鹿
講堂跡 東大寺講堂跡の鹿
東大寺 講堂跡
正倉院から二月堂方面に行く遊歩道の途中にある。木立と芝生のバランスがよく鹿が悠然とのんびりとしている風景がたまらない。
天平勝宝8年に、千手観音を本尊とした、幅60m程の大きな講堂が建立、延喜17年(917)、治承4年(1180)、永正5年(1508)年の三度に渡って焼失し、今は礎石のみが残っている。

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