旅 瀬戸内(たびせと)

東大寺 勧進所
       
勧進所
重源が、平重衡による兵火で焼失した東大寺再興のため勧進(寄付金の募集)をするための本拠とした所。
境内には、阿弥陀堂、八幡殿、公慶堂、経庫などがある。
八幡殿
建仁元年(1201)に快慶作の僧形八幡神(そうぎょうはちまんしん)坐像(国宝)が安置されている。毎年10月5日開扉。この像は手向山八幡宮の祭神であったが明治の神仏分離令で勧進所に移された。戒壇院から見た八幡殿
阿弥陀堂
五劫思惟阿弥陀像(重要文化財)が安置されている。
公慶堂
江戸時代の大仏再興に貢献した公慶上人肖像(重要文化財)を安置。

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