旅 瀬戸内(たびせと)

鳥羽天皇(とばてんのう)
  鳥羽天皇(とばてんのう) 1103年〜1156年
堀河天皇の皇子 宗仁 第74代天皇 崇徳天皇、後白河天皇の父
白河法皇の養女として法皇の寵愛を受けていた藤原璋子(待賢門院)を中宮として迎え、後の崇徳天皇、後白河天皇を皇子としてもうけるが、崇徳天皇を白河法皇のご落胤として叔父子(おじご)と呼んでいた。
白河法皇の意図により崇徳天皇が即位すると上皇となるが、白河法皇の没後は藤原泰子(高陽院)、藤原得子(美福門院)を入内させ、体仁親王をもうけ近衛天皇として即位させ院政を行った。
近衛天皇崩御後、崇徳上皇がその子重仁親王を即位させようとしたのに対し雅仁親王を即位させ、崇徳上皇の不満をつのらせる。
鳥羽が安楽寿院御所にて崩御するとその翌年には崇徳上皇らによる保元の乱が起こる。
 
   
北向不動院 鳥羽天皇 安楽寿院陵 安楽寿院

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