旅 瀬戸内(たびせと)    白鷺山公園ー龍野ー GoogleMap    
   
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    龍野揖保川遠望  
     
    白鷺山公園入口   五月の台広場  
  白鷺山公園ー龍野ー
たつの市の白鷺山にある公園で「童謡の小径」、哲学の道」や桜とツツジの名所として知られている。
国民宿舎赤とんぼ荘や展望台、五月の台広場などもある。
 
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  夕焼け小焼け歌碑   里の秋歌碑   白鷺山の古墳  
  夕焼け小焼 
作詞 中村 雨紅  作曲 草川 信
「夕焼け小焼」のうたが、いつ、どの様にして作詞されたか正確にわかってはいない。
大正12年頃の作品らしく、「文化楽譜、あたらしい童謡」と表紙をつけて発表された。
残念な事にその楽譜も関東大震災でほとんど消失し、わずか13部ばかりが残り、それがもととなりひろがった。
        (現地案内板を参考)
  里の秋
作詞 斎藤 信夫  作曲 海沼 実
この童謡は、昭和16年に出来上った。
戦地に赴いている父親を案じる家族達を思って書かれた歌詞と悲しみの抒情的メロディが、親子の絆の深さを訴え、多くの留守家族に強い共感を与えた。 (現地案内板を参考)

これらの歌碑は、国民宿舎 赤とんぼ荘から白鷺山山頂へ登る童謡の小径にあります。
他に、七つの子 野口雨情作詞 本居長世作曲
ちいさい秋みつけた サトウハチロー作詞 中田喜直作曲
みかんの花咲く丘 加藤省吾作詞 海沼實作曲
月の砂漠 加藤まさを作詞 佐々木すぐる作曲
叱られて 清水かつら作詞 弘田龍太郎作曲
  白鷺山(しらさぎやま)の古墳
遠く瀬戸内海を臨み、揖保川の清流と龍野市内を見下ろす白鷺山には、先人の築いた二つの古墳が知られている。
その一つは、昭和36年(1961)年の赤とんぼ荘建設時に発見された石棺で、内部には人骨や2面の銅鏡(どうきょう)(市指定文化財)が残っていた。
古墳の年代は古墳時代前期、約1750年前の3世紀と推定される。
いま一つは、この説明版の足元にある古墳。
大きな石が見えているが、これは横穴式石室の天井石と考えられ、年代は古墳時代後期、約1400年前の6世紀末と推定される。
これらの古墳に葬られた人は古墳時代の龍野を舞台に活躍し、眺めのすばらしい白鷺山を永眠の地に選んだのでしょう。
    平成17(2005)年3月 龍野市教育委員会 
          
(現地案内板を参考) 
 
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  三木清レリーフ・歌碑・哲学碑          
  三木 清 レリーフ・歌碑・哲学碑
清は明治30年市内揖西町小神に生まれ、旧制龍野中学、第一高等学校から京大哲学科、西田幾多郎門下に入った。ドイツに留学ハイデッカーに学び帰国して名著「パスカルに於ける人間の研究」を著した。
20年脱走した共産党員の友人に食事と衣服を与えたことが治安維持法に触れて投獄され、戦後9月26日獄死を遂げた。

      (現地案内板より)
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