旅 瀬戸内(たびせと)

平 維盛(たいらのこれもり)
  平 維盛(たいらのこれもり) 1158年〜1184年
平重盛の嫡男で美貌の持ち主として知られている、、妻は藤原成親の娘、桜梅少将、小松中称。
源氏との富士川の合戦では水鳥の飛び立つ羽音を敵襲と間違えて敗走、倶利伽羅峠での合戦でも木曽義仲の軍に敗れている。
都落ち後は屋島の陣からひそかに脱出、高野山で滝口入道(⇒滝口寺)の導きで出家し、熊野那智の海で入水している。
那智、補陀洛山寺の裏山には、長門壇ノ浦で安徳天皇を抱いて入水した平時子(二位の尼)と共に供養塔が建てられている。
 
 
平 維盛ゆかりの地
   
補陀洛山寺 平維盛・平時子の供養塔 滝口寺

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