旅 瀬戸内(たびせと)    多々羅大橋ーしまなみ海道ー GoogleMap    
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  生口島側より        
  多々羅大橋
多々羅大橋は広島県の生口島と愛媛県の大三島を結ぶ、橋長1,480m、中央支間長890mの世界最長の3径間連続複合箱桁斜張橋である。
平成4年11月から現地工事に着手し、平成11年5月1日から供用を開始した。ここに関係各位の御協力及び御尽力に対し深く感謝する。
本橋はフランスのセーヌ川河口に架かる斜張橋であるノルマンディ橋と姉妹橋として提携し、平成11年5月1日に調印した。提携に基づき、今後両地域相互の地域振興、観光等に関する
交流が深まることを期待する。
昭和50年12月の大三島橋起工以来約四半世紀後、本橋の完成により、しまなみ海道が全通した。今後、広島県・愛媛県を含む本州と四国の交流がさらに活発になるとともに周辺地域
が発展し、繁栄することを願い、文化勲章を受章された瀬戸田町出身の平山郁夫先生に揮毫をいただき、この碑を建てる。
                                                                             平成11年5月1日本州四国連絡橋公団 
 (現地案内板)
 
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