旅 瀬戸内(たびせと)   旅瀬戸内 from おかやま    
   
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  旅瀬戸内 from おかやま
瀬戸内海は、大陸に囲まれた多国間にまたがる地中海と違い一つの国の中にある、周囲を陸で囲まれた、大小700余の島々が散在する多島海であり内海とよばれる所以である。
瀬戸内海は、約一万年前、備讃瀬戸周辺にまで海水が入り始め、6,000年程前まで続いた縄文海進によって出来た多島美の海である。 
  そして、古墳時代、源平合戦の時代、水軍の時代、千石船の時代、本州・四国連絡橋架橋の時代などさまざまの歴史が展開され、文化が花開いて現在に引き継がれて来た。
この旅は、瀬戸内の中心岡山市を拠点に、瀬戸内海とその周辺、瀬戸内地域(瀬戸内海に川が流れ込む
地域ー流域ー)を訪ね、自然と人の調和ある発展の歴史と未来を見つめる旅である。
  10年余りに渡って運営してきた、「オープンエア・おかやま」と「旅瀬戸内」をモバイルフレンドリーなサイトとして一体化し、「たびおか」として順次再編していく予定であるが、まず、「岡山県」とその周辺の県「兵庫県」「広島県」、「香川県」を主体に瀬戸内海とその周辺地域のキャンプ場の旅から始める。   
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  瀬戸内各県のキャンプ場 兵庫県のキャンプ場   岡山県のキャンプ場  
  瀬戸内各県のキャンプ場情報
瀬戸内国際芸術祭の開催を契機に、瀬戸内海の多島美が見直され島々や沿岸地域を訪れる人々や機会も増えてきた。
この地域は、周囲が陸に囲まれた内海である為、温暖で晴れの日も多く、またオートキャンプ場やキャンプ場もよく整備されてきておりアウトドアを楽しむには最適の地域である。
家族で、また仲間とキャンプをして、釣りやバーベキューを楽しんでは如何ですか?
兵庫県の旅
京都、大阪と境を接しており、平安時代から豊臣政権の時代にかけては、政治、軍事、経済の上で大きな影響を受け、また西日本への交流・流通の拠点として重要な役割を果たしてきた。
首都が東に移った後の江戸時代から現代にかけても、神戸を中心に西日本や近畿地方への流通、経済の上で大きな位置を占めている。
淡路島の南端、紀伊水道から日本海まで多様な自然条件、気候・風土の地域を有している。
 
  岡山県の旅
瀬戸内海のほぼ中心に位置し、四国山脈と中国山脈さらに九州、紀伊半島の山々に挟まれ、しかも瀬戸内海に面している為、台風や積雪、雨も少なく気候も温暖で果物をはじめ新鮮な農、水産物も豊富で住むにも旅行にも最適。
岡山県内には大きな活断層が無く、南部の干拓地域を除くと、地盤も固く地震に強いと言われている地域が多い。
 
     
  広島県のキャンプ場   香川県のキャンプ場    その他瀬戸内各県のキャンプ場  
  広島県の旅
広島県の面する瀬戸内海には、「瀬戸内しまなみ海道」、「安芸灘とびしま海道」の二つの海道が通じており、東部の備讃瀬戸から中部の芸予諸島、西部の広島湾から宮島に至るまで、多島海の美をしっかりと楽しませてくれる。
内陸部にも、三段峡、帝釈峡、戦国時代西日本の雄であり、明治維新に活躍した長州藩の藩主でもあった毛利発祥の地郡山城跡、神楽門前湯治村、休暇村吾妻山、広島県民の森など自然や歴史を楽しめる場所が多い。
香川県の旅
こんぴらさん」、「さぬきうどん」、「ため池」などで知られた香川県、この地に来ていつも感じるのは、南に控える急峻な四国山脈に対し、讃岐平野には、全く対照的な、飯野山(讃岐富士)に代表されるなだらかな山(というより丘)が点々としており非常にやさしい風景に出会うことである。
また、屋島
五色台から眺める瀬戸内海は、対岸の本州側から光を前にして見る光る海とは違い、光を後にしてみる青い海であり、光る海に慣れている私にとっては非常に新鮮に映る。  
  その他瀬戸内各県
瀬戸内海に面する府県は、上記四県の他に、大阪府、福岡県、大分県、愛媛県、徳島県等がある。
これらの県にも数多くの美しい自然や長い歴史が積み重ねられ魅力いっぱいの所が多いのであるが、岡山県から少し離れている為まだ未訪問の地が多く取材できた内容も少ない。
従って、ここにまとめて置くが、順次訪問し内容が充実してきたら県別に分けて行く予定である。
 
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  本四連絡ルートのキャンプ場    瀬戸内各島のキャンプ場   テーマ旅で使えるキャンプ場   
  本四三橋の旅
瀬戸大橋
本四連絡橋としては最初に開通した道路鉄道併用橋。児島と坂出を塩飽諸島の島々を橋脚として6つの橋と4つの高架橋で連絡。
瀬戸内しまなみ海道

尾道から今治まで、6つの島を7つの橋で結んでいる。自転車や徒歩でも渡ることができ、各島内にもサイクリングロードや展望台などの休憩施設、キャンプ場等アウトドア施設も充実。
神戸・鳴門ルート
淡路島を挟んで、明石海峡大橋と大鳴門橋で本州、四国に連絡している。
瀬戸内海と太平洋の潮位の差で起こる「鳴門の渦潮」は有名。
  瀬戸内各島の旅
小豆島を始め大小700余の島々が散在する多島海である瀬戸内海。左のように架橋により島と島、島と本州や四国がつながった島々はまだ一部で、海に孤立した各島々は独特の自然や歴史、文化を育んで来、まだそれらがそのまま残っている。
2010年から3年毎に開催されている瀬戸内国際芸術祭を機会に瀬戸内海の島々を訪れる人達も増えその魅力が見直されて来ている。
目的とする島の近くの小さな港から小島通いの連絡船に乗ってのんびりと海を眺めながらの船旅の後降り立つ各島には、車の数も少なくのんびりとした風景が残っている。
多忙な都会生活での疲れを癒すには最適。
 
  テーマ旅
瀬戸内地域は古くからの歴史を持った地域が多くNHKの大河ドラマでも数多くの地域が紹介されてきた。
私は、ここ数年大河ドラマをより深く楽しむために、時間の許す限り放送に先立ちドラマゆかりの地を旅することを心掛けてきた。
その旅の記録を大河ドラマゆかりの地として記録しいる。
他にも、瀬戸内国際芸術祭開催に合わせて開催される島を訪れたり、江戸時代、岡山県南部の干拓や岡山後楽園の築庭、閑谷学校の建設など岡山藩の数多くの事業に携わってきた津田永忠の事跡を訪ねる旅などテーマ旅の記録も残してきた。
 
 
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