旅 瀬戸内(たびせと)

大タンポ(大湛甫)・小タンポ(小湛甫)ー沙弥島ー
     
  大タンポ(大湛甫)    小タンポ(小湛甫)   
  大タンポ(大湛甫)・小タンポ(小湛甫)と小型石棺
人麻呂岩を見て長崎鼻へ向かう際、尾根が深くえぐられている場所がある。
ここが入り江となることから、大きいほうを大タンポ、小さいほうを小タンポとよんでいる。
タンポとは舟をつける場所の呼び名ですから、昔は簡単な舟着き場として利用されたことに由来するものとされている。
この大タンポと小タンポに挟まれて突き出した部分に、小型の石棺がある。
海上で亡くなった子どもの石棺とも考えられている。
(現地案内板参照)  
 

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