旅 瀬戸内(たびせと)    沙弥島 GoogleMap    瀬戸内国際芸術祭2013   
             
       
   柿本人麿碑ー沙弥島 オコゾエの浜ー   沙弥島ー与島よりー   芸術祭2013 沙弥島 作品・展示場所  
  沙弥島
沙弥島は万葉の島として知られている。
万葉の歌聖柿本人麻呂がこの島に船をつけ、石の中の死人をみて作った歌が残っている。
また、長崎鼻やナカンダ浜からは瀬戸大橋や瀬戸内海の雄大な景色を眺めることができる。
そして、本園地内には県指定史跡である沙弥ナカンダ浜遺跡をはじめ、長崎鼻石棺や白石古墳など弥生時代から古墳時代にかけての史跡が多く集まる場所であり、少し足を伸ばせば万葉会館や東山魁夷せとうち美術館もある。
一周約1qの遊歩道を歩いて古代のロマンを訪ねてみては如何?
分岐点には標識が立っている。所要時間約30分。
(現地案内板を参考)    沙弥島園地案内板
 
    広告   
     
  瀬戸内国際芸術祭開催地GoogleMap
沙弥ナカンダ浜遺跡(県指定史跡)
沙弥島の北に開けた砂浜に埋蔵される遺跡。
弥生時代後期から古墳時代にかけて製塩業が盛んであった瀬戸内を代表する貴重な製塩遺跡として平成元年に県指定史跡になっている。
白石古墳
沙弥ナカンダ浜を見下ろす位置に築かれた、6世紀末頃から7世紀初頃の横穴式石室古墳。
墳丘は流出し天井石が崩落しているが、羨道部や石室の形状は上から見学できる。
石室の調査で製塩土器などが出土したことから、ナカンダ浜遺跡を中心に製塩業で力をもった人物の墓と考えられている。
城山
「城山」と書いて「しろやま」と呼ぶ。城山は中世の塩飽水軍の砦の跡(見張り場)ではないかとされ、二段の石垣が残されている。
(現地案内板を参考)
高見島からの帰りに沙弥島に立ち寄ったのだが、夕暮れにさしかかっていた。
高見島の北方に沈む夕日が美しかった。
 
 
   
   沙弥島 ナカンダ浜  
       
  瀬戸の夕日    長崎鼻    沙弥ナカンダ浜展望台  
  長崎鼻石棺
沙弥島の狭い尾根先端部に発見された箱式石棺。弥生後期頃の石棺と考えられている。
    
 
       
   オソゴエの浜   タンポの石棺     白石古墳広場  
       
   大タンポ・小タンポ    坂出市民センター海の家    沙弥ナカンダ浜  
  大タンポ(大湛甫)・小タンポ(小湛甫)と小型石棺
人麻呂岩を見て長崎鼻へ向かう際、尾根が深くえぐられている場所がある。
タンポとは舟をつける場所の呼び名ですから、昔は簡単な舟着き場として利用されたことに由来するものとされている。
この大タンポと小タンポに挟まれて突き出した部分に、小型の石棺がある。
 
    広告   
     
     
  沙弥島海水浴場ー西の浜ー 香川県立東山魁夷せとうち美術館(詳しくは)    沙弥小中学校  
       
  理源大師堂     坂出市 万葉館   千人塚  
  理源大師堂
理源大師が母親の供養と民衆救済のために建てたとされるお堂を江戸時代に溝渕庄兵衛が再建したもの。
(現地案内板)
千人塚
古墳中期に属する方墳で、周囲にはこれと時期の異なる小石室や配石遺構が併せて11基見つかっている。
(現地案内板)
 
       
  沙弥島遊歩道    駐車場    マリンドーム(瀬戸大橋記念公園)  
    広告   
     
           Home 香川県の旅へ 瀬戸内国際芸術祭へ