旅 瀬戸内(たびせと)    住吉神社ー魚住ーGoogleMap    
   
        
  住吉神社ー魚住ー
TEL078-946-0417
〒674-0082 兵庫県明石市魚住町中尾1031
第一本殿 底筒男命(そこつつのをのみこと)
第二本殿 中筒男命(なかつつのをのみこと)
第三本殿 表筒男命(うはつつのをのみこと)
第四本殿 息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)−神功皇后ー
御由緒
底筒男命、中筒男命、表筒男命を総称して、住吉大社と申し上げます。
 
神功皇后によって摂津国住吉に御鎮祭せられました。
そこで神功皇后が新羅遠征の時当地に御滞泊になられ、神籬(ひもろぎ)をたてて海上平穏を祈願されたゆかりのある此の地に、雄略天皇の八年(西暦四六四)四月初卯(う)日に勧請して御祭祀されました。
以後当地方の総鎮守として崇敬されてまいりました。
御神徳
住吉大神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらい)に際して、お清め申し上げる働きをせられて海の中でお生まれになった神様でありますから古来神道の重要な行事である「祓除(はらい)」を司る神様で諸の禍、罪、けがれを「おはらい」になり清く明るい健康な生活を御守護下さる神様であります。
  又海上守護、産業、和歌文学の祖神と仰がれ常に諸願成就のお社として広く信仰されています。(現地案内板) 

交通:山陽電車 山陽魚住駅より約5分
JR魚住駅より徒歩約17分
駐車場:あり
 
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   住吉神社参道    住吉神社 楼門    住吉神社は海の神さま  
  都市化されてしまった明石で、ここ魚住の住吉神社には、かろうじて自然に近い風景が残っている。やはり自然のままの風景は心が和む。
都市の中にも、出来る限り自然に近い日本古来の風景を数多く残したいものだ。
 
  建造物 住吉神社の楼門 明石市指定文化財 
昭和52年指定
二階づくり門で豪壮、江戸時代初期の建立
棟札に慶安元(1648)年建立、元禄4(1691)修理と記録されている。   明石市教育委員会
(現地案内板)
  住吉神社は海の神さま
鳥居は海に向かって建っている。
 
 
         
   住吉神社 能舞台    住吉神社 楼門    住吉神社 拝殿  
  住吉神社 能舞台
初代明石城主 小笠原忠政(後の忠真)により寛永4(1627)年建立
 
  七夕の季節には、短冊に願い事を書いて笹につるすことが出来るよう、短冊と筆が用意されている。      
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   あじさい園    住吉神社 随身門   住吉神社 能舞台   
  あじさい園
ここ魚住の住吉神社の神苑には、アジサイの花がたくさん植えられており、毎年6月の下旬にはあじさい祭がおこなわれている。
         
       
   あじさい園   神木祓除(はらい)の藤     住吉公園  
      神木祓除(はらい)の藤
古昔(いにしえ)摂津の境に祀られた住吉大社が、あるとき
「播磨の国に渡り住はむ、藤の枝の流れ着いたところに我をいわい祀れ」
とお告げを出された。
そこで藤の大枝を切って海に浮べた。
藤は当地方に流れ着いたので明石郡魚次浜(なすきのはま)一処(現在の魚住町と大久保町南部)を神領地と定められて当神社がお祀りされました(住吉大社神代記より)。
住吉大社はお祓いの御神徳を有せられる神さまであり藤は住吉大社の神木であります。
この藤は明治中期頃に中尾村 西海音助宮総代が名木を探して献樹したものである。
(現地案内板) 
  住吉公園
住吉公園ー魚住ー
明石市魚住町中尾1031
住吉公園は、古くからの松林がそのまま残っており、浜辺からは淡路島、家島、小豆島などを望むことが出来、また、播磨灘の夕日も素晴らしい。
園内には、遊具やバリアフリーのトイレもあり、子供連れのお母さんたちが集い、海岸を散歩している人たちの休憩所、近所の人たちの語らいの場となっている。
 
 
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