旅 瀬戸内(たびせと)

水天供養塔
   
     
  水天供養塔の由来
安徳天皇は御位のまま御入水され、水天皇・水天宮と申し上げます。
吾が国民は天皇の御守護のもと斯く永らへ安心して冥黙も出来ます。
同時に亦国民同胞の中に或は海難に水難にと幾多の水没者の方々は即ち水天皇さまの御膝元に冥りたく、此の石塔の台石下に幾多の小石に名を留めて納められています。
人は名を留むる事に依り安心を得るもので即ち是を水天供養塔と申します。
   昭和25年3月建立
   今次大戦中水没者霊位
赤間神宮十三重御宝塔
一.不動明王
二.釈迦如来
三.文殊菩薩
四.普賢菩薩
五.地蔵菩薩
六.弥勒菩薩
七.薬師如来
八.観自在天
九.勢至菩薩
十.弥陀如来
十一.阿門如来
十二.大日如来
十三.虚空蔵天
(現地案内板)
 

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