旅 瀬戸内(たびせと)    旅 瀬戸内ーたびせとーはこんな旅    
   
   
  淡路島 小豆島    世界遺産の島宮島  
  瀬戸内海は、世界的にもまれに、一国の中にある内海であり多島海であると云われている。地中海も陸地に囲まれた海であるが、多国間に渡っている。
 だから、内海とはいわれず地中海とよばれている。 
  瀬戸内海は一国の中にある海であり、内海と呼ばれている.。
このような瀬戸内海は、約一万年前、備讃瀬戸周辺にまで海水が入り始め、6,000年程前まで続いた、縄文海進によってできたといわれている。 
 
  その後も、その多島美の中で古墳時代、源平合戦の時代、水軍の時代、千石船の時代、四国への連絡橋架橋の時代などさまざまの歴史を経て現在に至っている。   
  広告      
     
  瀬戸内海国立公園
瀬戸内海国立公園は、昭和9(1934)年に雲仙や霧島とともにわが国で最初に国立公園に指定された。
紀淡海峡、鳴門海峡、関門海峡、豊予海峡の四つの海峡に区切られた広大な内海が国立公園として指定されており、陸域・海域をあわせると日本で一番広大な国立公園である。
  瀬戸内海国立公園の特徴
穏やかな海面上に大小1,000あまりの島々で形成された内海多島海景観。多島海景観の中心をなす塩飽諸島、芸予諸島、防予諸島などの島々と、それらを眺めるに適した本土の小山、丘陵などが公園に指定されている。
日本人はもちろん、開国以来訪れた多くの外国人からもその美しさが愛でられ伝えられてきた。
 
  また、瀬戸内海一帯は古くから人と自然が共存してきた地域で、島々の段々畑や古い港町の家並みなどの人の生活と自然が織りなす景観も重要な特徴である。(環境庁資料を参考に作成) 
この旅は、その世界的にもまれといわれている、多島美の瀬戸内海とその周辺、瀬戸内と呼ばれる地域とその歴史を訪ねる旅。
 
             
  瀬戸内の島の旅の特徴
1.瀬戸内という一見狭い地域にありながら、個々の島は、独特の地形と離れて生活してきたことからくる個々の個性を持っている。
 瀬戸内地域は、実際に一つ一つの島や沿岸を訪ねてみると結構広いことを実感。

2.瀬戸内には淡路島小豆島のような大きな島から、犬島大島のように半日もあれば一周できる島、宮島のように古くからの
  歴史の蓄積を重ねてきた島、さらに小さな無人島までさまざまの大きさの島があり、日程に合わせて行き先を決めることができる。
3.島を一周すると、東・西・南・北さまざまの角度から海を眺めることができ、海の違った顔を知ることができる。

(例)(1)島から南に面した海は白く光ってみえ、北に面した海は深い青色に見える。  
  (2)島の東に面した海からは朝日を拝み、西に面した海では夕日を眺めることができる。
4.海の魅力と山の魅力の両方を楽しむことができる。風景も食べ物も。
5.それぞれの島には、素晴しいビューポイントがたくさんあり、風景を楽しみながら健康づくりをすることができる。
6.瀬戸内海には常に向こうに見える島がある。一度その島を訪れ、隣の島や陸地から眺めた時、親しみを感じ、島と島、島と陸地が頭の中で次々ととつながっていのが楽しい。
 
 
  広告      
     
          Home