旅 瀬戸内(たびせと)

  スマートフォンで表示   
尾道の旅(観光) しまなみ海道 広島県GoogleMap
  尾道大橋 尾道水道 向島 尾道水道 JR尾道駅方面  
尾道 
数多くの文学者や画家に愛された尾道、そこには、明るい太陽と多島美の瀬戸内海、そして、戦禍を免れて、今も残る数多くの古寺。
尾道には、私たちの心に静かな感動となつかしさを呼び起こさせる何かがあります。
JR尾道駅から東の山麓に連なる25のお寺は、石畳の路地で結ばれ、古寺めぐりのルートとして親しまれている。                古寺めぐりMap しまなみ海道Map
古寺めぐりコース
JR尾道駅からコース入口まで徒歩3分程度。駐車場:尾道駅西にあるビル 最初の1時間200円、以後30分毎に100円
観光案内所:(尾道市街地観光案内地図入手可)
尾道観光案内所(旅館案内)新尾道駅構内             TEL0848-22-6900
観光案内所          JR尾道駅構内          TEL0848-20-0005
尾道観光案内 テレフォンサービス               TEL0848-37-3611
(社)尾道観光協会                       TEL0848-37-9736
尾道商工会議所                        TEL0848-22-2165
尾道市観光課                         TEL0848-25-7184
しまなみ交流館観光情報コーナー                TEL0848-25-4073
    (現地案内板)
千光寺(詳しくは) 千光寺公園(詳しくは) 文学のこみち 入口(詳細は)
  千光寺(真言宗)
開基は平安時代の始め大同元年(806年)で、後に源氏の名将多田満仲の中興と伝えている。
境内中央の巨岩「玉の岩」は昔この岩の頂に如意宝珠があって、夜毎に海上を照らしていたのでこの地を「玉の浦」と呼ぶとか。
玉の岩の右には朱塗りの本堂、左には龍宮造りの鐘楼を配して、尾道の風光のかなめをなしている。
本堂は貞享3年(1686年)の建立で、この地方には珍しい舞台造り、堂内に置かれた須弥壇は応永から永享(1394〜1440年)頃の作で、和様に唐様を加味した形式で、
ここに安置された本尊は秘仏の千手観音菩薩。
  千光寺公園
千光寺山(標高136.9m)の山頂から中腹にかけて広がる公園。
春は桜(「さくら名所100選」)、つつじが咲き誇り、初夏には藤が紫とピンクの色をつけ秋には菊花展が開催され菊花薫る園内は一段と活気づきます。
また、園内には、世界的建築家・安藤忠雄氏の設計により2003年にリニューアルオープンした「尾道市立美術館」や、尾道ゆかりの文人墨客が詠んだ詩歌を25の自然石に刻んだ約1kmの散歩道「文学のこみち」があり、山頂の展望台からは、尾道市内が一望できるとともに、瀬戸内海の多島美が眺められ、天気の良い日には四国連山をも遠望することができ、観光客や市民に親しまれている。           
(現地案内板) 
  文学のこみち(尾道 千光寺公園)
千光寺公園山頂にある展望台から千光寺にかけての遊歩道。
両脇には、尾道にゆかりのある文学者たちの碑が建てられている。
林芙美子

下関の人、大正5年尾道に移り住んで尾道第2尋常小学校(現土堂小学校)尾道高等女学院(現東高等学校)を卒業後、上京して、苦をしのいで精進し、昭和4年に出世作「放浪記」を出し、新進作家として大成した。この碑の筆者小林正雄氏は小学校当事の恩師である。
 
 
おのみち文学の館(詳細は) 古寺めぐりコース(詳細は) JR尾道駅
  おのみち文学の館
尾道は瀬戸内海の中央に位置した天然の良港として一千年の昔から今日まで生々発展して来た。
しかもこの地は風光明媚、四季の眺めもとりどりに面白く、その上に名醸あり佳香あり文芸を語る友も多く、人の情けも艶やかであったので、名ある文人墨客相ついで杖をひき、当地の紳商雅友と盛んに交友した。
その遺香は千光寺山の文学のこみちに、市中に点在する数々の遺跡にしのぶことができる。
このたび尾道市制百周年を記念し、文学的遺香や環境を保存するために志賀直哉旧居、文学公園、中村憲吉旧居と文学記念室からなる「おのみち文学の館」として再整備するものである。          尾道市(現地案内板)
  古寺めぐりコースー山裾には25のお寺が石畳の路地で結ばれ、古寺めぐりコースとして親しまれている。    JR尾道駅
尾道港や尾道の古寺めぐりコース、尾道本通り商店街に近い所に位置する。
JR尾道駅ホームページ  
 
  広告      
     
   
  しまなみ交流館(右手前)・ウォーターフロントビル 尾道港 しまなみ交流館内部(観光パンフレットコーナー  
      尾道港
JR尾道駅の直ぐ前に位置し、ウォーターフロントビル1Fにポートターミナルが設けられている。
向島との間は、尾道水道となっており、古くから天然の良港として栄えてきた。聖徳太子の開基とも伝えられる浄土寺のできた頃にはすでに港として栄えていたともいわれており、その後も、北前船の寄港地としてまた、瀬戸内海の島々や愛媛県の今治港に向かう多くの航路の基地としてにぎわってきた。
しかし、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の開通により大きく変わってきている。
主要航路
尾道〜戸崎〜歌(向島)〜満越〜福田(百島)〜常石航路、
尾道〜重井(因島)〜須ノ上(佐木島)〜瀬戸田(生口島)航路、
尾道・新浜〜金山(因島)〜土生(因島)〜立石〜弓削(弓削島)航路 
戸崎〜歌(向島)フェリー便など。
尾道港および周辺の港からの航路については、尾道市港湾振興課のホームページを参考に。
 
     
瀬戸内しまのわ2014
瀬戸内に浮かぶ島々が、ひとつの「わ(輪)」のようにつながり、日本のこれから、世界のこれからを豊かに生きていくきっかけをつかむようなイベントにしたい。
瀬戸内に暮らす人々、瀬戸内に育まれた人々、そして瀬戸内を訪れる人々、瀬戸内に「わ(和・縁)」のあるすべての人に瀬戸内の元気やぬくもりを感じていただけるようなイベントにしたい。
このような願いを込めて開催される博覧会「瀬戸内しまのわ2014」が2014年3月21日(金)〜10月26日(日)の間広島県と愛媛県の共催で開催。
  尾道本通り商店街 尾道名物 蒲鉾店   瀬戸内しまのわ」博覧会ホームページ   

Home 瀬戸内しまなみ海道へ戻る 瀬戸内しまのわ2014