旅 瀬戸内(たびせと)

白峯神宮のオガタマノキ
     
  白峯神宮のオガタマノキ
慶応4年(1866)創建の、ここ白峯神宮の社地は、蹴鞠(けまり)と和歌の家元であった飛鳥井(あすかい)家の邸跡にあたる。
このオガタマノキは、樹齢が数百年と考えられることから飛鳥井家の邸宅であった時代に植えられたものと見られる。
オガタマノキは、春に芳香のある花を咲かせ、その名は招霊(おきたま)(神霊を招く)がなまったものという説もある。
社寺の境内によく植えられる木であるが、この木が京都市内で最大のものである。
昭和60年6月1日、京都市指定天然記念物に指定された。
               京都市
(現地案内板) 
 

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