旅 瀬戸内(たびせと)    鹿ヶ壷 GoogleMap    
   
        
   鹿ヶ壷      
  鹿ヶ壷(滝全体)
林田川の源流鹿ヶ壷は、雪彦峰山県立自然公園内にあり、滝の流れは20度から90度の階段状の急斜面を水が上流から運んだ石や砂とともに流れ落ち、階段面において旋回し、数十万年の長い歳月に岩盤、河床をえぐり、岩質は石英粗面岩のかたい岩質であるが削り磨いて、大小数十個の甌穴をつくり、これらの甌穴に鹿ヶ壷、底無し等その形状にちなんで古くから名前が言い伝えられています。
最大の甌穴が鹿ヶ壷であり、鹿が寝ている姿に似ており、鹿ヶ壷と名づけられ全体の代名詞となっております。
底無し壷はその深さ約6メートルあり、まったく底が見えないところから名前がつけられこれらすべて一枚岩盤で出来ており、甌穴の大きさ、またその数においても全国的にもめづらしいと言われております。
(現地案内板)
                
名勝鹿ヶ壷案内図
  鹿ヶ壷
鹿ヶ壷は、地質学上甌穴(ポットホール)と呼ばれます。この岩盤を作っているのは流紋岩質の溶結凝灰岩です。
山地の急傾斜の渓流の川床が岩盤になっていて、急な流れはくぼみの砂や小石を旋回させ長年月の間に岩盤に大きな円孔をつくったものです。
鹿ヶ壷は、県下でも最も大規模な甌穴群で、名称のついているものだけでも八つあります。
その景観は特異であるから、眼下に見える「底無し壷」は飾磨(瀬戸内海)の海へつながっているとか、「底無壷」には主が住んでいてそれは赤い蛇だとか、竿を入れると大雨が降るなどの伝説があります。
「鹿ヶ壷」の名称は、この看板のすぐ横の甌穴がちょうど鹿の寝姿に似ていることに由来しています。
(現地案内板)
上の写真で頭の部分が十分撮れていない。
                       鹿ヶ壷
     
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