旅 瀬戸内(たびせと)

塩江温泉郷 GoogleMap
     
     道の駅 しおのえ  
     
   行基の湯   そば処 行基庵   
塩江温泉郷
香川県の高松市と徳島県の美馬市とを結ぶ国道193号線沿いにある。
約1300年前、僧行基によって発見されたと伝えられ、高松の奥座敷として保養や湯治に多くの人が利用している。
高松市中心部から南へ約24km、高松空港から約8km。
渓谷沿いには、数件のホテルや旅館が建ち並び、こじんまりとした温泉街を形成している。
中心施設として、道の駅「しおのえ」、また日帰り入浴施設として「行基の湯」がある。
また、支流沿いに竜王山の山裾方面にかけても、温泉宿が散在しており、竜王山の麓には、日帰り入浴施設「奥の湯温泉」がある。
近くには、キャンプ場も2ヶ所程整備されており、夏には多くのキャンパー達で賑わう。
                                                                     塩江温泉郷案内図
       
  奥の湯温泉   奥の湯公園キャンプ場   大滝山県民いこいの森キャンプ場   
内場ダム
  大滝大川県立自然公園(平成4年9月14日指定)
塩江温泉の奥には、大滝大川県立自然公園に指定された、貴重な自然林が多く残された地域がある。
竜王山の山麓には、奥の湯温泉や奥の湯公園キャンプ場が、また大滝山の山麓には、大滝山県民いこいの森キャンプ場などのレクリエーション施設が設けられている。
 

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