旅 瀬戸内(たびせと)    瀬戸内国際芸術祭2013開催地の旅        
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  042 ジャウメ・プレンサ 男木島の魂    003 安藤忠雄 ANDO MUSEUM      025 内藤礼/西沢立衛 豊島美術館    084 島田陽 おおきな曲面のある小屋  
  瀬戸内国際芸術祭2013は、2013年11月4日をもって閉幕いたしました。
閉幕後も、一部の作品は、残されます。近く、その情報の整理を致しますのでいましばらくお待ちください。

瀬戸内国際芸術祭開催地GoogleMap
会期:瀬戸内の四季を感じて頂くために、春・夏・秋の3シーズンに分けて開催されましたー春:3月20日「春分の日」〜4月21日(日) 夏:7月20日(土)〜9月1日(日) 秋:10月5日(土)〜11月4日(月) 
瀬戸内国際芸術祭2013 開催場所 作品・展示場所GoogleMap
瀬戸内国際芸術祭2010開催の7島直島小豆島豊島大島犬島女木島男木島)と高松港に加え、香川県西部、塩飽諸島の5島沙弥島本島高見島粟島伊吹島)と宇野港を追加
瀬戸内国際芸術祭2013 作品と作品展示場所
 
宇野港インフォメーションセンター
 
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   犬島            小豆島                豊島      出崎半島 大島 八栗寺 男木島 屋島 女木島  直島  五色台  
  パノラマ拡大写真金甲山より  
  金甲山より瀬戸内海の眺望
晴れて見通しの良い日には、瀬戸内国際芸術祭2010・2013の開催された島々全島ー 左から、犬島小豆島豊島大島屋島男木島女木島サンポート高松直島
他にも、源平の古戦場屋島八栗寺のある五剣山、高松市街から五色台飯野山(讃岐富士)宇野港瀬戸大橋まで眺めることができる。
  
 
  瀬戸内国際芸術祭2013 開催の島々を訪ねる旅
彼方の海瀬戸内海。そこでは、古代から、美しい多島海の中で、さまざまの歴史がつくられてきた。
それは、島々や沿岸地域で見つかる貝塚として、須磨、屋島、などに見られる源平合戦の史跡や平清盛の命によって創建せられたといわれる厳島神社として、芸予諸島や塩飽諸島で活躍した水軍の城跡、北前船の寄港地に残る町並みや産業・芸能・祭りとして、あるいは、潮待ち、風待ちでにぎわった沿岸地域や島々の港として現在も残っている。
しかし、世界のグローバル化、産業の変化、少子高齢化の流れの中で瀬戸内の島々の活力が低下し、培われてきた個性が失われつつある。
瀬戸内国際芸術祭は、現代アートの作家や建築家とそこに暮らす人々との共同でアートを創り上げ、3年に一度、世界に発信することにより、新しい発見をもたらし、島々の個性や活力を取り戻すことを目的としている。
瀬戸内国際芸術祭2013の開催にあたり、これらの島々や地域を訪ねてその魅力をさぐってきた、芸術祭2013開幕後はその作品の展示場所を訪問予定。
瀬戸内国際芸術祭2010 作品・作品展示場所 瀬戸内国際芸術祭2010参加アーチスト
芸術祭開催島へのアクセス 芸術祭開催島の宿泊施設 芸術祭開催地地図GoogleMap

高松市内宿泊施設 岡山県内宿泊施設 小豆島島内宿泊施設 直島・豊島宿泊施設
 
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瀬戸内国際芸術祭 2013 開催の島々
       
  瀬戸内国際芸術祭2010作品・作品展示場所 直島   小豆島   犬島  
       
  豊島  女木島   男木島   大島   
高松港 宇野港 児島半島八丈岩からの眺め  沙弥島
         
   伊吹島   本島    高見島   粟島   
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屋島や児島半島、宇野〜高松フェリーからは、瀬戸内国際芸術祭2010開催の島々のほとんどと高松や岡山市街を展望することができる。
宇野〜高松フェリーの旅 栗林公園 玉藻公園(オープンエア・おかやまへ) 高松市街
瀬戸内国際芸術祭会場周辺の観光地ー香川県・岡山県
金刀比羅宮(こんぴらさん) 鷲羽山 牛窓 渋川海岸
王子が岳 倉敷美観地区 岡山後楽園 屋島遊鶴亭からの島々の眺め
瀬戸内国際芸術祭2013の廻り方
1.島は道路の狭い所が多いため、小豆島以外は、現地公共交通機関を利用するのがよい。小豆島にもバスがあるので利用可能。
  小豆島ー1日フリーバス乗車券 通常は大人¥2,000- 小人¥1,000-  瀬戸内国際芸術祭2013開催期間中 大人\1,500- 小人\750-   
  二日フリー乗車券は大人 \2,500- 小人\1,250-  またはレンタカー
  豊島シャトルバス(大人\200- 小人\100-)または レンタサイクル
  直島ー町営バスー1回乗車当り¥100- ベネッセアートサイトー地中美術館への直行バスー無料 町営バスの終点つつじ荘からベネッセの各美術館へは15分間隔でシャトルバスを運行している。  
  女木島ー女木港から鬼の洞窟までバスを運行(往復 大人¥600-) 
  男木島大島犬島内にはバスは運行していないが徒歩で十分廻れる。
  沙弥島JR坂出駅からバス・本島高見島粟島伊吹島高松港宇野港
2.船の便数、バスの便数に制限あるため、バスや船の時刻表の携帯は必須。特に東京など都会からの訪問者は、都会での便利さになれてしまっているため注意が必要。
3.歩くことも多いためスニーカーやウォーキングシューズなどの履物とカジュアルな服装をお勧め。
4.作品の展示場所は、迷路のように入り組んだ集落の中に分散しており、バスや船の時刻に合わせて限られた時間内に見る必要があるためガイドマップは必携。
  (高松や宇野等のインフォメーションセンターでガイドマップを販売中(全会場を掲載¥100-)
5.直島の全美術館に加え直島の家プロジェクトを廻るだけでもスリーシーズンパスポート\5,000-を買った方が有利
  (地中美術館¥2,000- 李禹煥美術館¥1,000- ベナッセハウスミュージアム\1,000- 家プロジェクト1ヶ所\300-)。加えて他の島の作品も見て廻る場合には断然パスポートをお勧め。
  (例:犬島アートプロジェクト「  精錬所」\1,000- 犬島家プロジェクト\300-/1ヶ所(無料の場所もある)、他の島の作品展示場所も\300-(無料の場所もある)の所が多い。
6.パスポートやガイドマップの出し入れが結構多いので首から吊るすようになっているパスポートケースをお勧め。(各インフォメーションセンターで販売、¥250-)
7.瀬戸内国際芸術祭2013 完全ガイドー美術手帳 ¥1,260-は、事前の知識取得、旅の途中、待ち時間などでの情報収集、事後の回想・知識の整理などに必携。
  2010の時も旅の途中で会う多くの方が携帯していた。各インフォメーションセンターでも販売。
  掲載内容ー各島の説明、美術館、芸術作品の場所と作品についての解説、船・バスの時刻表・運賃、芸術祭会場周辺の飲食店案内、芸術祭会場周辺の駐車場案内、
  芸術祭会場周辺の宿泊案内、個性に合わせた芸術祭の廻り方ガイドなど
8.インフォメーションセンターや島の案内所は、宇野、高松と各島の港にある。島によっては、その島内のガイドマップを用意しているところもある。
9.バスで廻る場合の注意点。
  歩いて廻っていると景色の良い所で休むなりして瀬戸内の風景を楽しむことができるが、バスで廻っていると折角の景色の良い所を見逃してしまう場合があり、芸術作品中心の旅となってしまい勝。
  瀬戸内の島の風景も楽しむ工夫と余裕が旅をより楽しいものにする。
10.船での移動は時間が許す限り、高速艇よりもフェリーでの移動の方がクルージング気分を楽しめる。
  夏は少し暑いが、天気の良い日のフェリーのデッキからの瀬戸内の眺めは何度見ても飽きない。涼しい船室よりも多少暑くてもデッキに出ることをお勧め。
  特に瀬戸内に沈む夕日は旅の思い出に強く残るはず。瀬戸の夕暮れ(宇高フェリーより)

11.瀬戸内国際芸術祭を巡る為の9つの心得ー瀬戸内国際芸術祭ホームページへリンクー⇒
          瀬戸内国際芸術祭2010 
           

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