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   雪彦山      
  史跡・名勝 雪彦山
日本百景並に日本三彦山の一つである雪彦山は、洞ヶ岳(ほらがだけ)、鉾立山(ほこたてやま)、三辻山の三山の総称である。
中でも洞ヶ岳は岩肌をあらわに見せて険しく聳え立ち、玄常上人以来の修験者の道場となっている。
賀野神社の由緒は古く応神天皇諸国巡幸の際、夢のお告げにより鉾立山頂に伊弉諾神、伊弉册神、保食神(うけもちのかみ)を祀られたが中世に今の地に移された。
明治元年(1868)神仏分離令により、雪彦山金剛鎮護寺を廃し、賀野神社に高座霊神、神産霊神、誉田天皇(応神天皇)の三神を合祀して現在に至る。
  慶応4年(1864)改築の本殿は実に素晴しいものである。
洞ヶ岳コースの所要時間は約4時間、外山の比較的やさしい尾根伝いを経て大天井岳(おおてんじょうがだけ)に至る。
晴天の日は瀬戸内海も望める。下山道は渓谷を下るがその涼しさ清らかさはまた格別、渓谷の流れを渡り賀野神社廻りのコースもある。
神社より洞ヶ岳を観岳すれば、一層荘厳雄大の様相を見ることが出来る。また洞ヶ岳はロッククライミングの絶好の場でもある。
鉾立山一帯は落葉樹に覆われ、秋の紅葉は最高、また北方に915メートルの三辻山が聳え、この辺一帯は峰山を合わせて県立自然公園に指定されている。
               姫路市
(現地案内板)
     
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      登山口       
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