旅 瀬戸内(たびせと)

仙洞御所・大宮御所
     
    正門   
     
  大宮御所 仙洞御所     表門  
  仙洞御所
皇位を退かれた天皇(上皇・院など)の御所。
17世紀の初め、後水尾上皇のために造営され、火災の度に再建を繰り返してきたが、安政元(1854)年の火災後は再建されず現在では小掘り遠州作の庭園のみが残されている。
大宮御所
皇太后の御所。後水尾天皇の中宮であった東福門院(徳川和子ー徳川秀忠と江との間にできた五女)の女院御所として造営されたのがはじまり。
女院御所の跡に慶応3(1867)年英照皇太后(孝明天皇皇后)のために大宮御所が造営された。
 
       
北池 大宮御所 又新亭
仙洞御所 北池
仙洞御所の庭園には、南池と北池の二つの池がある。
かっては、北池は女院御所の庭に、南池は仙洞御所の庭の中心となる池であった。今は一体感のある風景となっている。比叡山が借景となっている。
柿本社 醒花亭 八つ橋
醒花亭
仙洞御所、庭園の南にある。醒花亭の名前は李白の詩からとっている。柿葺
(こけらぶき)。
もみじ橋 雄滝 南池と州浜
雄滝
仙洞御所、南池にある滝
中島の菖蒲 雪見型灯篭 織部灯篭
雪見型灯篭
水戸家の献上品
土橋 たいこ橋 遊歩道
土橋
御所内に土橋はいくつかあったが、この土橋が最も土橋らしい橋に思えた。木陰にあって周囲を含め苔が多いことも影響していてそう感じたのかもしれない。 
北池 氷室 宮内庁京都事務所
宮内庁京都事務所 〒602-0881 京都市上京区京都御苑3 TEL075-211-1215
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