旅 瀬戸内(たびせと)    三矢(さんし)の訓跡    
   
        
  三矢の訓跡
郡山城跡の山麓にある「少年自然の家」の敷地内に建っている。
この地は、御郷屋敷と呼ばれた毛利元就の居館跡で、毛利元就が死に臨み3人の子、隆元、元春、隆景を枕元に呼び「三矢の訓」を与えた所といわれ、その教えを後世に残すためにこの碑が建てられた。
  「三矢の訓」とは、「一本の矢であれば簡単に折ることが出来るが三本の矢を束にすると簡単に折ることはできない。
これからは、三人が力を合わせてやっていくように」という意味の教え。
ちなみに、広島のプロサッカーチーム、「サンフレッチェ広島」はこの教えから「三矢」ーフレッチェはイタリア語で「矢」ーをとっており、安芸高田市は「サンフレッチェ広島」のマザータウンとなっており、市内の「吉田サッカーパーク」は、その練習拠点となっている。
   
  広告      
   
      Home 広島県の旅へ 黒田官兵衛ゆかりの地へ 郡山城跡へ