旅 瀬戸内(たびせと)

西条藩陣屋跡 GoogleMap
       
     
     
    西条藩陣屋跡   三本松   
  市指定史跡 西条藩陣屋跡
寛永13年伊勢神戸城主一柳直盛は、郷国西条へ転封になったが、赴任の途次大阪で病死したため、長男直重が後を継ぎ西条に赴任し、西条陣屋を築造し城下町を開いた。
直重の後を継いだ直興は、寛文5年改易となり一柳氏の治政は、30年間で終わった。
そのあと、寛文10年紀州から徳川頼宣の次男松平頼純が就封され、その後10代200年間、松平頼英が明治2年版籍を奉還するまで、西条は城下町として繁栄した。
現在陣屋跡は、西条高等学校となっているが、校門となっている大手門、門脇の堤、前濠の石垣、お矢来、濠等に昔の面影が偲ばれる。
     昭和39年8月21日 市指定
(現地案内板)
西条市名水・名木50選 三本松のまつ
古く歴史を偲ばせる陣屋のお堀。その一角にそびえる一本の松。
西条の歴史をずっと見続けてきた松なのです。昔ここに三本の松があったことから三本松という地名が付けられたということです。
        平成3年3月選定
(現地案内板)
 
           
   西条藩陣屋跡    西条藩陣屋跡 大手門    西条市立 博物館・民芸館  

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