旅 瀬戸内(たびせと)

牛窓 朝鮮通信使ゆかりの井戸
     
       
     
   御茶屋井戸   側面の記述   
  御茶屋井戸
牛窓は、大きな河川がなく、夏になると水争いが起こったり、水売りが来たりする土地柄であり、水の確保は重要課題でありました。
この井戸は、岡山藩の外交施設であった御茶屋で朝鮮通信使を迎えるために承応3(1654)年6月岡山藩により掘られた、と井戸枠の側面に刻まれています。
井戸の底は、深く、丸く大きく掘られており、他の井戸が枯れてもここだけは枯れなかったと伝えられています。
(現地案内板より)
 

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