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  道の駅 大坂城残石記念公園     小豆島 大坂城残石資料館  
  小豆島の「石材」
小豆島の基盤を形成する花崗岩は、今から8千万年前の中世代白亜紀に、地下深部でマグマがゆっくりと冷えて団結した岩石で、その後の地殻変動により、隆起し地表に現れたものです。
小豆島では古くから良質の花崗岩が算出されており大阪城の石垣にも多くの小豆島の石が使われています。
現在小豆島で採石される石材のほとんどは建築用の割石と港湾関係の捨石に利用され、島の基幹産業のひとつとなっており、北東部の福田地区を中心に花崗岩を切り出している採石場があります。
また、1968年に日本青年彫刻家シンポジュウム、1991年には小豆島国際石刻シンポジウムが開催され、参加した彫刻家が島の石を使い多くの石刻作品を制作しました。
それらは町の広場や公園、街路沿いに設置され、観る人の心をとらえ、豊かな石の文化を今日に伝えています。
(醤油桶のモニュメントより)       
 
       
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