旅 瀬戸内(たびせと)

尾道港 GoogleMap
JR尾道駅の直ぐ前に位置し、ウォーターフロントビル1Fにポートターミナルが設けられている。
向島との間は、尾道水道となっており、古くから天然の良港として栄えてきた。聖徳太子の開基とも伝えられる浄土寺のできた頃にはすでに港として栄えていたともいわれており、その後も、北前船の寄港地としてまた、瀬戸内海の島々や愛媛県の今治港に向かう多くの航路の基地としてにぎわってきた。
しかし、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の開通により大きく変わってきている。
現在は、尾道〜戸崎〜歌〜満越〜福田〜常石航路、尾道〜重井〜須ノ上〜瀬戸田航路、尾道・新浜〜金山〜土生〜立石〜弓削航路などが運行されている。
尾道港および周辺の港からの航路については、尾道市港湾振興課のホームページを参考に。

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