旅 瀬戸内(たびせと)    大宮八幡宮ー三木市ーGoogleMap    
             
     
    大宮八幡宮   
     
  大宮八幡宮 拝殿      大宮八幡宮本殿  
  大宮八幡宮ー三木市ー
御由緒
当宮は応神天皇を御主座に、八柱の神を配祀し奉る。
創建詳ならざるも人皇第36代孝徳天皇御宇、既に宮山の上に磐境あり、人皇第74代鳥羽天皇御宇天永2年、今の地に社殿を遷せりと伝う。
人皇第62代村上天皇第7皇子、具平親皇胤源秀房の孫頼清(別所氏の祖)が播磨国の守護となるや、当宮を氏神となす。
之より東播8群の所領、三木城主別所氏は代々の産土守護神となす。
天正8年、三木城主別所氏亡ぶ際に兵火に罹り、灰燼となったと伝えられる。
天正11年当時、播・備・伯・美・因・諸州の宰領羽柴秀吉の命により三木領主中川右衛門太夫秀政産土守護神として当営を再建造営す。
慶長8年姫路城主池田三左衛門輝政は家老伊木長門守をして、美嚢川原に於て田畑50石及境内の山林竹木を黒印を以て寄進せられ、応神天皇の左右に八神を配祀す。
よってこれより九社八幡宮と云い、現在は大宮八幡宮と云う。
御本殿は天和2年(西暦1682)に再建せられたものである。
         大宮八幡宮
(現地案内板)
 
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      祝門(いわいのもん)       
  御本殿
切妻造前面両千鳥破風中央唐破風向拝付桧皮葺屋根
御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)ー八幡大神
中筒之男命(なかつつのおのみこと)ー住吉大神
熊野久須毘命(くまのくすひのみこと)−熊野大神
素戔嗚尊(すさおののみこと)−祇園大神
國水分神(くにのみくまりのかみ)−蔵王大神
天照皇大神(あまてらしますめおおみかみ)−伊勢大神
天兒屋根命(あめのこやねのみこと)−春日大神
賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)−賀茂大神
建御名方命(たけみなかたのみこと)−諏訪大神
     建立 慶長8年(1603)
 
         
  伏見稲荷社     尾引稲荷社   豊玉姫社   
  年間恒例祭典
1月1日          歳旦祭
1月15日         成人式・トンド祭
1月第3・土・日     厄除祭・鬼追式
2月2日          伏見稲荷社稲荷祭
2月節分の日      節分祭・御神火授与祭
2月11日         紀元祭
2月17日         祈年祭
2月25日         大宮天満宮天神祭
3月二の午の日    尾引稲荷社稲荷祭
6月25日         大宮天満宮天神祭
6月30日         大祓式ー夏越(なごし)−・神道護摩
7月17日〜22日    祇園祭
9月15日         尾引稲荷秋祭
10月5日         祝田(はふりた)祭・本宮(もとみや)祭
10月16日・17日    例祭・神幸祭
11月15日前後     七五三祭
11月23日        新嘗祭
12月31日        大祓式・御神火授与祭
毎月1日         月次祭(現地案内板)
 
 
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   大宮八幡宮 祓殿    播東稲荷社   松平右近将監武元寄進の石燈籠一対   
         
  大宮天満宮    祝田社       
         
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