旅 瀬戸内(たびせと)

大宮御所
   
  大宮御所
皇太后の御所。後水尾天皇の中宮であった東福門院(徳川和子ー徳川秀忠と江との間にできた五女)の女院御所として造営されたのがはじまり。
現在の御所は、女院御所の跡に慶応3(1867)年英照皇太后(孝明天皇皇后)のために大宮御所が造営された。
京都迎賓館ができるまでは、天皇・皇后京都行幸の節または、外国元首、国賓の入洛の際、宿舎として用いられていた。

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