旅 瀬戸内(たびせと)

岡山市中区
岡山市中区ー4区の中で最も面積が狭く、人口密度が高い区。RSKメディアコムの一部を区役所として活用する。
中心市街地のベッドタウンとして都市化が進み、特に集合住宅の建設が目立つ。また、人口の増加に伴って大型店舗の新規出店も相次いでいる。
区域の北部には、龍ノ口山、ほぼ中央には、国有林の操山があり、旭川と百間川に囲まれ、アユモドキやほたるなども生息する、自然環境と都市型施設が調和した住環境の整った区。
区域ー東山 操山 操南 富山 竜操 高島の各中学校通学区域
区役所の位置ー岡山市中区浜3-7-15 RSKメディアコム 人口ー138,949人 面積ー51.24平方km
富山地域センターー岡山市中区円山115−1(ハピーズ円山店内) TEL086-277-7211
   
岡山市中区ー龍ノ口山から操山にかけての地域(操山沢田地区より)ー拡大パノラマ写真
左から岡山理科大学(丘陵の上に見えるビル群ー北区ー)、その直ぐ隣の丘陵は半田山植物園 三野公園ー北区ーと続く。
右に高く聳える山は金山で中腹には、備前48ヵ寺の根本道場として栄えた名刹金山寺がある。岡山理科大学の右後方にはかすかに岡山空港ー北区ーの滑走路が見えている。
これらの手前には、岡山県三大河川の一つ旭川が流れており、目の前に広がる平野は、旭川の沖積平野で、百間川遺跡金蔵山古墳ー中区ーをはじめとする操山古墳群など古代から人々が生活していた痕跡がそこここに残っている。
正面中央に見える山塊は龍ノ口山ー中区ーを中心とする山塊(丘陵と呼ぶ方が良いかも)で、龍ノ口八幡宮ー中区ーが祀られており信仰の山として、また操山と共にハイキングコースとして市民に親しまれている。
一番右奥に見える山塊は熊山(赤磐市)。
平野の中央付近を左右に山陽新幹線とJR山陽本線・赤穂線が、さらにその手前には国道250号線(旧国道2号線)が並行して走っている。右手前の山陰付近がJR東岡山駅。
龍ノ口山の中央より少し左の山裾に白く見える湯迫温泉白雲閣ー中区ーのある湯迫地区ー中区ーを中心に賞田廃寺ー中区ー(賞田地区)、幡多廃寺ー中区ー(赤田地区)などこの地域が古くから備前国の中心であったことをうかがわせる。
手前山裾を横に流れている川は百間川放水路で、岡山城下を旭川の洪水からまもるために津田永忠により開削された。
また、前方の平野は、酒米としてよく知られている雄町米の産地であるとともに、一画には環境省の選定した名水百選に選ばれた名水の湧出するおまちアクアガーデンー中区ーがある。
           
岡山市中区ー龍ノ口山から操山にかけての地域ー東部にある芥子山(東区)よりー拡大パノラマ写真
左が操山で山裾を百間川が流れている。右の連山(丘陵)が龍ノ口山、麓には湯迫温泉白雲閣や浄土寺湯迫地区が
岡山市中区操山から東南方の眺望ー拡大パノラマ写真
右端近くで児島湾に流れ込む百間川から手前が中区で向こうは東区。百間川は平野の左側中程の白い建物群のすぐ向こう付近から河口にかけて流れている。平野の中程に砂川と合流しているのが見える。
この平野の殆んどが干拓地で岡山藩主、池田綱政の命により津田永忠の指揮で干拓。操山の山裾をやはり津田永忠が開削した倉安川が流れ、これらを見守るように池田家の菩提寺、曹源寺が建立されている。
平野の中程を左から迂回して国道2号線バイパスが走っており、画面右端中程にはトラックターミナルの建物の屋根が並んでいるのが見える。
また、山裾に見える富山小学校の手前を東西に主要県道28号牛窓岡山線が走り、両備バスが西大寺バスステーションとJR岡山駅間を一日中10分間隔で運行しており、沿線はベットタウンとして発展、スーパー、クリニックをはじめとする生活関連サービスが充実している。
平野の向こうには、一番左から上寺山(瀬戸内市)、その右に煙突の見えるのは、東部クリーンセンター・東部リサイクルプラザ、周辺には、流通団地が誘致されている(東区)。
画面中央、一番奥には小豆島の山並みが顔をのぞかせている。右端から延びる半島は、児島半島でその途切れる所は、岡山県下面積の半分以上の流域を占める吉井川と旭川両流域の流出口となっている児島湾口である。
岡山市中区ー操山から児島湾にかけての地域ー児島半島三頂山よりー
左向こうにかすかに見えるビル群が岡山市街(北区)。
中央に連なる丘陵が操山連峰で右手前が百間川河口。児島湾の左端向こう付近が新岡山港で小豆島航路の桟橋が白く見える。
             
上寺山 小豆島 豊島 八丈岩山 操山 岡山シンフォニーホール 岡山県総合グラウンド 百間川 岡山理科大学 湯迫地区 岡山理科大学 半田山植物園 三野公園 岡山空港 金山 湯迫温泉白雲閣 龍ノ口山 熊山 岡山理科大学 半田山植物園 三野公園 岡山空港

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