旅 瀬戸内(たびせと)    大分県の旅    
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  別府の旅 別府八湯   別府 地獄めぐり   
  湯の町別府ー大分県の旅ー
日本を代表する温泉郷別府は、源泉数約2,300と世界一を、また湧出量は毎分8万7千余リットルと日本一を誇っている。
そして、泉質は世界で確認されている泉質数11種類の内10種類を占めており、別府八湯、地獄めぐりなどでもよく知られた超一級の温泉地である。
「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」と書いた標柱を富士山の山頂にかつぎあげて立てた油屋熊八の話はあまりにも有名。
別府八湯
鉄輪温泉・明礬温泉・観海寺温泉・別府温泉・亀川温泉・浜脇温泉・堀田温泉・柴石温泉
別府地獄めぐり
海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄・地の池地獄・龍巻地獄
 
  別府八湯ー大分県の旅ー
別府には、泉質や歴史・個性の異なる温泉地があり、それぞれは独立した温泉地として栄えてきた。
それが、後ほど別府八湯と呼ばれるようになった。
その八湯とは、別府・観海寺・堀田・明礬・鉄輪・柴石・亀川・浜脇八地区から構成されている。
  別府地獄めぐり ー大分県の旅ー
TEL0977-66-1577別府地獄組合
〒874-0045 大分県別府市鉄輪559−1
鉄輪から亀川にかけての地域は、地熱活動が活発で千年以上の昔から噴気・熱湯・熱泥・などが噴出しており、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれている。
そんなことから人々からは地獄と呼ばれるようになった。
これらのうちから代表的な地獄を8つ選び「別府地獄めぐり」として案内している。
中でも、海地獄・白池地獄・血の池地獄・龍巻地獄は優れた景勝地として国指定の名勝に選ばれている。
営業時間:8:00〜17:00
 
 
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  中津の旅    耶馬溪      
  中津市 ー大分県の旅ー
中津市役所 TEL0979-22-1111 
〒871-0058 大分県中津市豊田町14−3
ー中津城・城下町中津・耶馬溪ー黒田官兵衛ゆかりの地ー
中津の城下町としての歴史は、黒田官兵衛が天正15(1587)年に豊臣秀吉から豊前六郡ー築城・仲津・京都・上毛・下毛・宇佐ーの16万石と馬ヶ岳城を与えられ、山国川河口部に中津城を築城したところから始まる。
黒田氏に続く藩主細川忠興が本格的に城下町の整備を始め、江戸時代寛文年間(1661〜1672年)藩主小笠原氏の時代には城下町としての体裁をほぼ完成している。
町割りは統一され、町屋を武家屋敷と、12ヶ寺に及ぶ寺院が並んだ寺町で囲んでいた。
現在の中津市は、中津藩時代の仲津・下毛を中心とした地域から成っており、城下町の名残を残す市街地と、そこから山国川上流部にそって広がる平野部、そして、青の洞門、羅漢寺附近から上流の景勝地 耶馬溪のある渓谷部に広がっている。
 
  名勝 耶馬溪 ー大分県の旅ー
大正12(1923)年指定(指定地域の及ぶ市町ー中津市・日田市・宇佐市・玖珠町・九重町)
耶馬溪は、大分県中津市を流れる山国川の上中流とその支流の渓谷全体を指して呼ばれている。
火山活動による凝灰岩、凝灰角礫岩、熔岩などから成る台地が、侵食・風食作用によってできた奇岩・断崖・峡谷とそこに生えた木々で織りなす渓谷美は訪れる私たちを魅了する。
     
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