旅 瀬戸内(たびせと)    野口城跡 GoogleMap    
   
        
  野口城跡
野口城は野口丘陵の先端部に位置する、長さ43間(約83m)横21間(約42m)の丘城であったと伝えられています。
天正6年(1578)4月、秀吉の三木城攻めに際して最初に攻められたのがこの城で、城主の長井四郎左衛門長重以下の精兵がこれに対峙しました。
  野口城は四方を沼田に囲まれた要害でしたが、秀吉は数万荷分の麦や草木でこれを埋め立て、3日3晩攻め立てたため、ついに降参したと言われています。
なお、この時、近くの教信寺も兵火にかかって全焼していますが、同寺の僧兵不動坊海長・経蔵坊春盛などが加わり、目覚ましい働きをしたと伝えられています。
平成14年11月 加古川市教育委員会
(現地案内板)
  野口城跡案内板の位置
この案内板は、教信寺と野口神社の間、野口神社寄り、これら自社の旧西国街道の反対側を25m程入った所にある。
 
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