旅 瀬戸内(たびせと)

那智の滝 GoogleMap
     
     
     
  那智御瀧・飛瀧(ひろう)神社御案内
その昔、神倭盤余彦尊(神武天皇)が、この大瀧を神と祀られ大穴牟遅神の御神体と仰がれました。
後に飛瀧権現と称し、今日では飛瀧神社となり、崇めて「お瀧」と申します。
高浜虚子は、この御瀧を「神にませばまことうるはし 那智の滝」と詠じています。
大瀧は那智原始林から流れ出ている大川の流れがこの断崖にかかり落下して日本一の名瀑であり、世界遺産で国の名勝となっています。
又、この地域は吉野熊野国立公園特別地域・風致保安林・天然記念物にもなっています。
那智の瀧は直下133m・銚子口の幅は13m・滝壺の深さは10m・平時の水量は毎秒約1トン程度と申します。
宇多上皇(1100年余前)をはじめ百十余度の御幸があり、花山法皇の千日山籠り、又、役行者の滝業以来、修験道の道場となりました。
               那智熊野大社
                  別宮 飛瀧神社
(現地案内板)    
 
       
   祈願所   亀山上皇御宸翰木牌建立地跡    文覚上人滝行の場所  
             
飛瀧神社鳥居 参道

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