旅 瀬戸内(たびせと)    中村憲吉記念文芸館 GoogleMap    
             
     
    中村憲吉旧宅   
     
    中村憲吉記念文芸館   中村憲吉旧宅   
  中村憲吉記念文芸館 TEL0824-54-2119 〒728-0201 広島県三次市布野町上布野1475−3
開館時間:10:00〜18:00(入館受付17:00まで)
休館日:月曜日、12月29日〜1月3日
見学予約・ガイドの受付ー平日 月〜金曜日、8:30〜17:00
布野町まちづくり連合会 TEL0824-54-2119
中村憲吉は、明治22(1889)年1月25日、広島県双三郡布野村(現三次市布野町)に生れる。
明治39(1906)年、三次中学校を卒業し鹿児島第七高等学校に進み東京帝国大学を卒業した。
斎藤茂吉、島木赤彦、土屋文明、平福百穂、小泉千樫らとともに伊藤左千夫に師事しアララギ派の歌人として万葉的短歌の発展に寄与した
昭和9(1934)年5月5日尾道市にて死去した。46歳だった。
作品は「馬鈴薯の花」「林泉集」「しがらみ」「軽雷集」「松の芽」の歌集に収録され、生涯に三千首を超える短歌を残している。
中村憲吉記念文芸館は、この地で歌人中村憲吉が誕生したことを誇りにし、「短歌の里」として、国内外に憲吉の想いを伝え続けていくことを目的に整備したものである。
図書館には、ゆかりのある書籍や歌友の書籍を展示しており、生家では愛用された品々や書籍の他、斎藤茂吉、土屋文明、平福百穂が度々訪れて語り合った客殿も当時のままの姿で公開している。
    平成24(2012)年2月吉日
                                              三次市教育委員会
(現地案内板)
 
           中村憲吉記念文芸館ホームページ  

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