旅 瀬戸内(たびせと)    長浜城跡と城下町長浜 GoogleMap    
   
       
  豊公園と長浜城     長浜港 観光船のりば   ながはま御坊表参道  
  長浜城跡と長浜城下町
黒田官兵衛ゆかりの地
長浜城は、豊臣秀吉が織田家の家臣として初めて築いた。
琵琶湖湖上交通の要で、湖水に石垣を築き、城内の水門から直接船の出入りができるようになっていた。
城下町は、浅井長政の小谷城下からそのまま移し、楽市楽座の制度と地租税三百石免除の恩典を与えた。
その結果、江戸時代を通じて長浜の町は大いに栄えた。
山之内一豊も城主になったことがある。
町並みには、栄えた頃の面影が色濃く残っていて、いにしえの繁栄を懐古しながらの散策には最適。
黒田官兵衛は、小寺政職が織田方に着くことに決めると名代として岐阜城の信長に拝謁に行く。
その帰り、秀吉に招かれ長浜に行き、建築工事中の長浜城下を見て廻ると共に城で秀吉の妻「おね」や「竹中半兵衛」と合っている。
   
  長浜港 観光船のりば
TEL0749-62-3390
〒526-0067 滋賀県長浜市港町1
湖上観光、レクレーション、漁業など湖北の湖上交通の拠点。
竹生島行の定期観光船、冬の雪見、春の花見の遊覧船の発着場となっている。
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約10分

竹生島めぐり観光船時刻表・周辺地図
  竹生島 
竹生島クルーズホームページ
  ながはま御坊表参道
TEL0749-62-0372
TEL0749-62-4111長浜市商工振興課
滋賀県長浜市元浜町〜大宮町〜宮前町
「御坊さん」の愛称で親しまれている、北近江における真宗大谷派の一大拠点「大通寺」の門前町として発展してきた。
昔の風情を復活させるため平成2年に大改装をおこなっている。
交通:JR琵琶湖線長浜駅下車徒歩約5分
駐車場:あり(有料) 200円/1時間、土・日・祝日は300円/1時間
ながはま御坊商店街表参道商店街案内図 
 
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  長浜城歴史博物館 長浜城本丸跡 豊公園  
  長浜城歴史博物館
羽柴秀吉がはじめて自らの城を築き城下町を形成したが、江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築された。
その城跡に昭和58(1983)年に安土桃山時代の城郭を模して城を復元し歴史博物館として公開。
主な展示内容
2階展示室:「ひらけゆく湖北・長浜」をテーマに、宗教・文化や秀吉と長浜に関する資料を展示
3階展示室:小堀遠州の美の世界、国友鉄砲、織物などの長浜の文化を紹介
5階展望台:戦国時代における長浜の重要性をナレーションや効果音で説明
入館時間:9:00〜16:30(閉館17:00)  
入館料:(個人)一般400円・小中学生200円 
(団体)一般320円・小中学生160円(団体扱いは20人以上)
休館日;12月27日から1月2日 
なお展示替えのため、臨時休館あり。

長浜城歴史博物館ホームページ
  長浜城本丸跡
滋賀県長浜市公園町1325
長浜城歴史博物館横豊公園内に「長浜城本丸跡」の石碑が造られている。
  豊公園
長浜城内を公園にしたもの。
長浜城歴史博物館、国民宿舎豊公荘、長浜文化芸術会館、豊公園自由広場、太閤井戸、車150台を収容できる豊公園大駐車場(無料)などがある。
日本桜名所百選や日本夕陽百選のも指定されている。
 
   
  旧長浜領境界碑 長浜ロイヤルホテル 国民宿舎豊公荘  
  旧長浜領境界碑
長浜は、秀吉によって特別に町屋敷の年貢米300石を収めることを免ぜられた。
この特権は徳川幕府にも認められ、他地域と区切るための石碑が、江戸時代のはじめ長浜町のまわりに三十数本建てられたといわれる。
しかし今は、わずかに十余本を数えるだけでそのうちもとの位置にあるものは数本である。
この境界碑は、秀吉のもうけた長浜の年貢免除の範囲を知る上で貴重な資料といえる。
なおこの境界碑は「これより東 長浜領・これより南 長浜領」と記され、もとは長浜町の西北隅に建っていたと思われる。
         市立長浜城歴史博物館
(現地案内板より)    
  長浜ロイヤルホテル
TEL0749-65-1200(予約) 0749-65-2000(代表)
〒526-0066 滋賀県長浜市大島町38
北琵琶湖湖畔にあり、雄大な湖と周囲の山々を眺めを楽しみながら露天温泉や郷土料理で日常の疲れを癒すことが出来る。
  国民宿舎豊公荘
TEL0749-62-0144
〒526-0065 滋賀県長浜市公園町10−1

長浜城がある豊公園内にあり天然温泉や湖北の味を楽しむことが出来る。
 
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  大正時代を今に伝える東屋 さくら名所百選の地 太閤井戸  
  大正時代を今に伝える東屋
この洋風東屋は、大正7年(1918)に開設されたスポーツ公園「長陽園」にあったが昭和初期に豊公園に移設した建物と言われている。
「長陽園」は明治後期から昭和初期に活躍した実業家・下郷傳平久成翁が、現在の長浜幼稚園の場所に開園した運動場である。
方形造(ほうぎょうづくり)、鉄板葺で、各面に千鳥破風状の飾り屋根を付けた複雑な屋根形状が特徴となっている。
東面を除く各三面の中央間に開口を設け、それ以外は腰板壁とし、この内部に座板を取り付ける。
内側は天井がなく、十字に陸梁(ろくばり)を組んでその中心に束(つか)を立てる小屋構造をそのまま見せている。
明治43年(1910)に開園した豊公園の歴史が刻み込まれた建造物の一つとして、貴重な東屋といえるだろう。
     平成18年10月吉日  
    長浜歴史博物館友の会 
    財団法人下郷共済会(現地案内板より)
 
  さくら名所百選の地
長浜城跡に明治42年に作られた豊公園には城を囲むようにソメイヨシノを中心に約800本の桜の木が植えられておりさくら名所百選に指定されている。
 
  太閤井戸
TEL0749-63-4611
長浜城築城の時、羽柴秀吉が掘らせた井戸で太閤井戸と呼ばれている。
長浜城歴史博物館の浦琵琶湖湖畔にあり、渇水時にのみ近くまで行くことが出来る。
長浜城の数少ない遺構の一つ。
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約10分
 
 
   
  藤(豊公園) 長浜城石垣出土地石標 ヨットハーバー  
  藤ー豊公園ー
長浜城跡に明治42年に作られた豊公園には、ソメイヨシノを中心とする桜と共にツツジや藤も植えられている。
私共が訪れた時は、ツツジや藤が満開であった
 
  史跡 長浜城遺跡
従来、この附近の水面下には、長浜城石垣の用石と伝えられる巨石が散在していた。
昭和44年7月、この地に湖岸埋め立て工事が進められることになった。同年11月下旬から約1ヶ月間、水底の発掘調査をしたところ石垣の根石と認められる30数個の巨石が、延長約30メートルにわたり整然と列になっていることがわかった。よってここに標石を設けて長浜城遺構の一端をしのび、郷土史研究の参考に供するものである。
 昭和46年3月 長浜市教育委員会
(現地案内板より)    
  長浜ヨットハーバー
TEL0749-63-9806
TEL0749-62-3095(財)長浜文化スポーツ振興事業団
〒526-0066 滋賀県長浜市大島町地先
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約10分
駐車場:豊公園駐車場
 
   
  米川 曳山博物館 四居家住宅  
  米川
長浜の街中を流れており、川の両岸には石積みが施され、かっては小舟が行き来していた。
近くには神社や地蔵堂等が点在し木々も多く自然が残っている。
 
  曳山博物館
TEL0749-65-3300
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町14−8
曳山とはお祭りに用いられる山車のことで、長浜曳山祭は毎年4月に行われる。
曳山の舞台の上では子供歌舞伎が行われる。
曳山博物館には、長浜曳山祭に引き出される実物の曳山が展示されている。
開館時間:9:00〜17:00(入館16:30)
休館日:12月29日〜1月3日、展示替え時
入館料金:大人(高校生以上)600円、小人(小中学生)300円 団体(20名以上2割引)
交通:交通:JR琵琶湖線「長浜駅」(東口)下車徒歩約6分
北陸自動車道長浜ICより車約10分
駐車場:なし(近隣駐車場100〜150円/時間)

曳山博物館ホームページ
  四居家住宅
現存する長浜最古の町家であり長浜における標準的な町家と比較して、間口は広く大型である。
外観は、建ちは低く、卯建(うだつ)を高く上げた姿が印象的で、この建物の大きな特徴となっている。
現在は桟瓦葺であるが、穏やかな屋根勾配などから、当初は板瓦葺屋根であったとみられる。
なお、この住宅は、平成12年に四居氏から長浜市に寄贈を受けたものである。
(現地案内板より)
 
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  叶匠壽庵 三谷旅館 ゆう壱番街  
  叶匠壽庵
TEL0749-65-0177
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町13−21 
黒壁スクエア20号館
長浜黒壁スクエアの一角に位置する築およそ百年の古民家を改装した甘味処、和菓子売り場、食事処。
わらびもち、ぜんざい、創作スイーツ、長浜黒壁店オリジナル和菓子など和様両メニューあり
定休日:水曜日(季節により変更あり)
営業時間
甘味処(一階)
営業時間:9:00〜17:00(ラストオーダー16:30)
和菓子売場(一階)
営業時間:9:00〜17:00
匠壽庵銘菓 季節生菓子の販売
食事処(二階)
営業時間:11:00〜14:00
「岡喜本店」直営牧場の近江牛を利用したメニュー

カフェ叶匠壽庵 黒壁店ホームページ
  三谷旅館
TEL0749-62-0323
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町19−19
ゆう壱番街商店街
長浜の商店街にある老舗の町家旅館
休日:不定休
チェックイン:16:00
チェックアウト:10:00

三谷旅館ホームページ
  ゆう壱番街
北国街道、博物館通り、ながはま御坊表参道と交差した通りでアーケード上部には曳山祭の山車をデザインしたモニュメントが設置されている。
通りには伝統的町家の雰囲気を残した町家ホテルが軒を連ねたゾーン、地元高齢者の活躍の場としてオープンし、野菜工房、おかず工房井戸端道場、リサイクル工房の4店舗があるプラチナプラザがあり、雑貨、カフェなどの店も立ち並んでいる。
 
ゆう壱番街ホームページ(長浜まちづくり株式会社)
 
   
   
  豊国神社(詳細あり) 大通寺(あせび寺)詳細あり 総持寺(詳細あり)  
  豊国神社
TEL0749-62-4838
滋賀県長浜市南呉服町6−37
由緒
天正元年(1573)信長の進攻により小谷城の浅井家が滅亡し、湖北が秀吉公の知行地になると翌年長浜城と城下町の造営に着手し、それ以後楽市楽座の制度と地租税三百石免除の恩典で、江戸時代を通じて長浜の商家は大いに繁栄した。
慶長3年(1598)秀吉公が逝去すると、町民は太閤さんの恩徳を慕って豊国神社を建立したが、江戸時代になり太閤さんを神格化することが禁じられて取り壊され、秀吉公の御神像は町役人の家々で守り継がれた時代が続いた。
寛政5年(1793)「えびす宮」の建築許可を受け、奥に御神像を安置して密かにお祀りしていた。
現在の神社名は、明治維新後に晴れて復帰した名称である。
(現地案内板より)
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車
北陸自動車道長浜ICより約15分
  無礙智山(むげちさん)大通寺
TEL0749-62-0054
滋賀県長浜市元浜町32−9
真宗大谷派(東本願寺)の別院で「長浜御坊」の名で親しまれている。
本願寺12世の教如上人が、湖北の門徒に仏法を説き広めるための道場を、長浜城内に開いたのが始まり。
本堂は、京都 東本願寺の御堂、大通寺を承応年間(1652〜1654)に、脇門(医王門)は長浜城の追手門を移築したもの。
国指定重要文化財ー本堂(阿弥陀堂)、大広間、客殿(含山軒、蘭亭)
県指定文化財ー梵鐘(南北朝時代の銘が刻まれている)
国指定名勝ー含山軒、蘭亭庭園
拝観時間:9:00〜16:30
拝観料:大人500円、中学生100円、団体(20名以上)1割引
小学生以下無料
定休日:12月29日〜1月4日
交通:JRびわ湖線「長浜駅」下車徒歩約10分
北陸自動車道長浜ICから車約8分
  総持寺
TEL0749-62-2543
滋賀県長浜市宮司町708
本尊:薬師如来(頭の薬師)
開山:行基(奈良時代)
中興:実済(室町時代)
宗派:真言宗豊山派
西国四十九薬師の三十一番札所
後花園天皇の勅願寺として惣持院の号を得る。
戦国時代姉川の合戦で焼失するも豊臣秀吉により120石の寺領を寄進し再興。
山門は江戸時代前期の建立
滋賀県下でもボタン寺として名高く、境内一面には約100種類1000株のボタンが植えられている。
ボタンは4月下旬から5月上旬が見ごろ。
私達が訪れた5月18日には牡丹はすでに終っており、間に植えられた芍薬が見頃であった。
国指定重要文化財ー木造聖観音立像、絹本著色愛染明王像
県指定文化財ー総持寺大門(仁王門)
県指定名勝ー中庭
文化財など拝観料:400円
ボタンの時期:入山料400円
拝観時間:9:00「〜16:30
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車 車約8分
または湖国バス宮司下車すぐ
北陸自動車道長浜ICより車約2分
 
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  骨董 宇根屋 ながはま御坊表参道商店街 大手門通り  
  骨董 古美術 宇根屋
TEL0749-62-4692
大通寺 表参道に面した創業100年を越える骨董・古美術商。
店舗も築100年近く・・・。
滋賀県長浜市大宮町7−11
営業時間:10:30〜17:00
定休日:火曜日(祝日を除く)
      大手門通り
ゆう壱番街と並行して長浜市街の中心部を東西に走る長浜を代表する商店街。
通りには、黒壁本館や海洋堂フィギアミュージアムなどの観光施設が位置し、地元の郷土料理やカフェなどを楽しむこともできる。
アーケードには太陽光発電システムが設置されている。
 
 
   
  煎餅堂 黒壁ガラス館 黒壁スクエア  
  煎餅堂
TEL0749-63-3214
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町13−34
醤油を使った手焼き煎餅とあられの店。
営業:通年
定休日:不定休
営業時間:10:00〜17:30
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約5分
北陸自動車道 長浜ICより車約10分
駐車場:周辺にあり(有料)

煎餅堂ホームページ
  黒壁ガラス館
TEL0749-65-2330
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12−38
明治33(1900)年に銀行として建てられた木造の洋館建物を、平成元年に黒壁ガラス館としてオープン。
ヨーロッパを中心として世界各国のガラス製品を集めている。
2階にはオルゴール商品も販売。
長浜の観光スポット黒壁スクエアの中心的施設となる建物(黒壁1号館)。
営業時間:10:00〜18:00(冬季11月〜3月は17:00)
定休日:年末年始以外は無休
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約5分
北陸自動車道 長浜ICより車約10分
駐車場:周辺にあり(有料)
黒壁ホームページ
  黒壁スクエア
TEL0749-65-2330
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12−38
長浜旧市街、北国街道と大手門通りの交差点付近にある伝統的建造物群を生かした観光スポット。
黒壁塗りの銀行建物(黒壁1号館)を中心に、周辺に立ち並ぶ各時代の和風建築を生かして造られたガラスショップや美術館、ギャラリー、工房、カフェ、レストランなどが黒壁30号館まで立ち並んでいる。
営業時間:10:00〜18:00(冬季11月〜3月は17:00)
ー店舗により多少の違いはありー
定休日:原則として年末年始以外は無休

交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約5分
北陸自動車道 長浜ICより車約10分
駐車場:周辺にあり(有料)

黒壁ホームページ
 
   
  札の辻本舗 キッチン カフェパクト  
  札の辻本舗(黒壁5号館)
TEL0749-65-2330(黒壁)
滋賀県長浜市元浜町8−17
江戸時代、北国街道と美濃谷汲道が交差する交通の要衝であり、「高札」の掲示場であったことからこの「札の辻」の名が付いた。
「札の辻本舗」は、この辻に建つ古民家を生かした店舗で、湖北地方近辺の18ヶ所の老舗商店から名産品を厳選して仕入れ販売。

営業時間:10:00〜18:00(冬季11月〜3月は17:00)
休日:年末年始
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約5分
北陸自動車道 長浜ICより車約10分
駐車場:周辺にあり(有料)

黒壁ホームページ
  キッチン カフェパクト(黒壁18号館)
TEL0749-65-4844
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町11−28
黒壁ガラス館の向かいにある古い町屋を改装したカフェ。
入り口にはゲートをイメージしたエントランスが設けられている。
ガラス食器とオリジナルフード、カフェメニューに注目。
営業時間:10:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
ー冬季17:00まで(ラストオーダー16:30)ー
休日ー年末年始以外無休
交通:JR琵琶湖線「長浜駅」下車徒歩約5分
北陸自動車道 長浜ICより車約10分
駐車場:周辺にあり(有料)
黒壁ホームページ
   
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