旅 瀬戸内(たびせと)    御調ダム GoogleMap    
             
                
   
   
  御調ダムの概要
御調ダムは、芦田川水系御調川の御調郡御調町大字津蟹(つがに)に洪水調節の目的によって作られたダムです。
洪水調節はダム地点で計画高水流量260?/sを150?/s調整し110?/sを下流に放流し水害を低減するものです。
またダム地点下流の御調川沿川のかんがい用水の補給を行う等流水の正常な機能の維持と増進を図ります。
ダム建設は昭和48年4月より広島県によって建設工事に着手平成元年3月まで総事業費139億円をもって完成されました。
ダム計画諸元
ダム
河川名 一級河川 御調川、位置 広島県御調郡御調町大字津蟹、型式 重力式コンクリートダム、堤高 53.100m、堤頂長 206.200m、堤頂幅 5.500m、非越流部標高 EL178.500m
常用洪水吐 オリフィスによる自然調節(高3.10mX幅2.70m 1門)、非常用洪水吐 クレスト自由越流(高2.00mX幅13.50m 10門)
堤体積 114,000?、計画高水量 260?/s、低水放流施設 口径900o1条
貯水池
集水面積 54,?、湛水面積0.34?、総貯水量 5,040.000?、有効貯水量 4,500.000?、常時満水位 EL157.600m、サーチャージ水位 EL175.300m、設計高水位 EL177.300m
(現地案内板より)       御調ダム周辺案内図
 
             

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