旅 瀬戸内(たびせと)

道の駅ハチ北
     
  道の駅ハチ北
町の紹介
村岡町は、兵庫県の北西部に位置し、優美な鉢伏山・瀞川山の山々に囲まれ、中央を湯舟川・矢田川が流れる、人口約7千人の農業を中心とした町です。
慶長6(1601)年に関ヶ原の合戦で東軍に属し、功績のあった山名豊国が領主となり陣屋を構えてから、この陣屋を中心に城下町が形成され、併せて山陰街道の宿場として栄えてきました。
町内には、瀞川平の緑豊かな地に自然とふれあう数々の体験が可能な「但馬高原植物園」、「木の殿堂」やシーズン中は但馬で屈指の雪質を誇るハチ北、スカイバレイ両スキー場があります。
また主な特産品として、とち餅・但馬牛・山菜等があります。
道の駅について
道の駅「ハチ北」は、村岡町の申請に基づき、国土交通省道路局長により「道の駅」に登録されたものです。(平成9年10月22日登録)
「道の駅」は、一般道路で安心して利用できる道路利用者のための休憩施設で、休憩・情報発信・地域連携の3つの機能を併せ持つ個性豊かなにぎわいの場として、快適で質の高いサービスを提供するものです。
「ハチ北」は、村岡町と国土交通省が連携し、レストラン、地場産品販売施設などを備えた市域振興施設を村岡町が、駐車場、休憩・情報コーナー、トイレを国土交通省が整備したものであり、地域の特色を生かした休憩施設を形成しています。
(現地案内板)
                                 道の駅「ハチ北」案内図 香美町案内図