旅 瀬戸内(たびせと)

道の駅「丹波おばあちゃんの里」
   
 
道の駅「丹波おばあちゃんの里」 七日市遺跡
道の駅「丹波おばあちゃんの里」について
今日も、ふるさとはそのまんまです。
当地域は、古くから瀬戸内海側と日本海側を結ぶ交通の要衝として栄え、この道の駅の周囲は旧石器時代(約3万年前)から奈良・平安時代(約1000年前)まで続いた西日本最大級の複合遺跡である「七日市遺跡」があります。
また、地名でもある「七日市」とは、七の付く日に市が立っていたという謂れがあり古くから人の集まる場所であった事が窺い知ることが出来ます。
道の駅「丹波おばあちゃんの里」では、丹波市の豊富な農畜産物を加工し商品化する農畜産物処理加工施設、新鮮で安心安全な野菜などを販売する物産館、様々な道路情報を提供する情報コーナー・公衆トイレの3棟をはじめ、大人から子供まで楽しめる芝生広場、様々なイベントに活用する出会いの広場、舗装色の色分けやフラット化することにより安全で使いやすい大型駐車場スペースなど丹波市の玄関口としてふさわしい、人にうるおいと安らぎを与える施設として整備しております。
(現地案内板)
                                                                 道の駅「丹波おばあちゃんの里」案内図
丹波市の紹介
丹波市は、兵庫県の中央東部に位置し、市内西部を南北に日本標準時子午線(東経135度線)が通っており、北東では、京都府、南東では篠山市、南西では、西脇市・多可町、北西では朝来市と境を接しています。
阪神間からJRや自動車で約1時間30分から2時間圏域であり、市内の南部地域は隣接する京都府等との係わりが比較的強くなっています。
地形は本州の骨格のひとつを構造する中国山地の東端に位置し、粟鹿山(標高962m)をはじめ、急斜面をもった山々によって形作られた中山間地域となっています。
その山々の接点を縫うようにして二大河川の源流が走っています。
一つは瀬戸内海へ注ぐ加古川と、その上流河川であり、もう一つは日本海へ注ぐ由良川の上流河川(黒井川・竹田川)となっています。
特に市内の石生の「水別れ」は海抜95mに位置し、日本一低い中央分水界となっています。
気候は瀬戸内海型、内陸型気候に属し、年間の寒暖差、昼夜間の温度差が激しく秋から冬にかけて発生する丹波地域の山々をつつむ朝霧、夕霧は「丹波霧」と呼ばれ、豊かな自然環境に一層の深みと神秘さを醸しだしています。
人口73,112人、世帯数23,396戸(平成17年3月末)、面積493.28平方キロメートルです。
(現地案内板)春日イラストマップ

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