旅 瀬戸内(たびせと)

松山城の城門
     
    隠門   
     
  筒井門(つついもん)    戸無門   
  松山城の城門
どこの城でもそうであろうが、松山城の城門も、敵が攻めてきた時の防備にさまざまの工夫がこらされている。
例えば、上の3つの城門について説明すると、戸無門から入ってきた敵は、筒井門に向かって攻め入るがその時、隣の隠門に隠れていた兵が攻め、筒井門の門前で挟み撃ちができるようになっている。

筒井門
本丸大手の正面の固めを構成した。
慶長年間築城に際し正木城(伊予郡松前町)から移されたと伝えられ、脇戸附の櫓門である。
昭和10年国宝に指定されたが同24年2月に焼失した。同42年から3年に石垣の修理を行い同46年3月に櫓門を古い資料に基づいて復元した。
(現地案内板より)
 
       
隠門・筒井門(城内より) 乾門 揚木戸門跡

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