旅 瀬戸内(たびせと)

丸亀城
丸亀城 GoogleMap
築城400年を誇るまちのシンボル。
丸亀城は、讃岐太守生駒親正とその子一正によって、1597年から5年の歳月をかけて築かれました。
1615年の一国一城令により一時は廃城となりますが、生駒氏のあとを受けた山崎氏が再建し、山崎氏絶家の後、京極氏が城主となり7代212年を経て明治維新に至りました。
白亜の天守は、全国に現存する木造天守十二城のうちのひとつで、大手一の門とともに国指定の重要文化財。また、内堀から天守に向け四層に重ねられた石垣の優美な曲線は”扇の勾配”と称されています。
(大手門前広場の現地案内板より)                                                                丸亀城案内図
丸亀城 大手門 丸亀城 天守閣 飯野山(讃岐富士)
石垣の美 三の丸 丸亀市街と瀬戸内海(本丸より)
天守閣 一層 天守閣 二層 天守閣 三層
高浜虚子の句碑 天守閣 御殿表門
石垣と丸亀市街 大手二の門と桝形 芝生広場
亀山公園の概要
この公園(丸亀城跡)は、市民行楽の地として大正8年6月に開園した。
面積:204.756u
主な文化財:史跡丸亀城跡 昭和28年3月31日国指定 重要文化財丸亀城天守 昭和18年6月9日国指定 重要文化財大手一の門・大手二の門 昭和32年6月18日国指定
        丸亀城主御殿表門・番所および長屋・土塀 昭和38年4月9日国指定
主な公園施設:資料館 場内グラウンド 亀山動物園 こどもの国 観光案内所
(現地案内板)

丸亀城の歴史
応仁年間 1467−8   奈良氏が聖通寺城の支城として築城
慶長2年  1597    同7年にわたり生駒氏築城
元和元年 1615    一国一城令により廃城
寛永17年 1640    生駒氏国除
寛永19年 1642    同20年山崎甲斐守家治が復旧築城
明暦3年  1657    山崎氏絶家
万治元年 1658    京極氏播州竜野より入府す
寛文10年 1670    南面の大手を廃し新たに北面に大手枡形を建造す
明治3年  1870    藩主居館焼失す
明治4年  1871    廃藩置県後城壁その他を破却す
大正8年  1919    城内一部開放 亀山公園となる
昭和18年 1943    天守閣 国宝に指定
昭和25年 1950    文化財保護法の制定により天守閣重要文化財に指定替 天守閣解体修理復元工事 完成
昭和28年 1953    丸亀城跡が史跡に指定
昭和32年 1957    大手一の門・二の門重要文化財に指定
昭和38年 1963    大手一の門・二の門解体修理復元工事完成
昭和38年 1963    御殿表門・番所長屋附土塀 県重要文化財に指定
昭和43年 1968    御殿表門・番所長屋附土塀 解体修理復元工事完成
昭和63年 1988    天守閣白壁及び屋根瓦の修理
    昭和63年4月 丸亀市(現地案内板)
丸亀城観光案内(丸亀市)

 

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