旅 瀬戸内(たびせと)

倉敷市
   
  倉敷美観地区(中橋より)中央の川は倉敷川。 倉敷が天領であった江戸時代の頃には、この川が高梁川と児島湾を結ぶ水運に利用され、両側には倉が建ち並んでおおいに賑わった。
正面に見える橋は今橋と呼ばれ児島虎次郎がデザインしたもので菊の紋と龍の彫刻が施されている。
今橋の右向こうに旧大原家住宅が、その手前に有隣荘が、川を隔てて左側に大原美術館本館がある。川中に浮かんでいる舟は、川舟流で3月〜11月の月曜日を除く毎日9:30〜16:00の間30分間隔で運行(大人300円、小人150円)
また、手前右の建物は、旅館 鶴形、左にわずかに入口が見える建物は、加計美術館

写真では見えないが、この中橋の右には、倉敷考古館左には倉敷館観光案内所がある。
   
 
   
  美観地区ー林源十郎商店3F展望デッキからー拡大パノラマ
左端ー鶴形山 ・ 正面向山
 
   
倉敷駅・倉敷美観地区方面倉敷市役所展望台よりー右から向山、倉敷中央病院(凹んだ所に見える白いビル)、鶴形山
向山と鶴形山の間付近から左にかけて中央付近までが倉敷美観地区(洋服の青山の看板の向こう付近)、中央のレンガ色のビルの見える所がJR倉敷駅。
2011年秋にオープンした三井アウトレットパーク倉敷倉敷みらい公園アリオ倉敷はJR倉敷駅の向こう側。
イオンモール倉敷酒津公園は左端向こうにかすかに見えるクレーン付近。吉備路は鶴形山の向こう付近に見える連峰のさらに奥一帯。
それにしても、この展望台から見える町並みのほとんどが、かっては吉備の穴海と呼ばれる海であったことが想像できるであろうか?
町並みの北側(上の写真)に見える山並みの裾までが海で、下の写真に見える山々が島であったことは勿論、右の向山や鶴形山まで島だったのである。
吉備の穴海⇒岡山の地質(フジタ地質)、
早島向山宇喜多堤
             
   
新倉敷駅・高梁川方面ー倉敷市役所展望台よりー左から足高公園のある山の山裾(一番手前の山)、倉敷芸術科学大学のある大平山。
大平山の向こうを高梁川が流れている。大平山の右山裾のさらに右向こう付近が山陽新幹線、新倉敷駅竹林寺山天文台遥照山もかすかに見えている。
良寛和尚で有名な円通寺玉島新町通り玉島仲買町などの古い街並み源平合戦水島古戦場は、大平山にさえぎられここからは見えない。
右方向の山並みの向こうには、まきび公園横溝正史疎開宅で知られる旧真備町が。
             
倉敷バイバス・水島方面ー倉敷市役所展望台よりー左から源平合戦藤戸古戦場のある天城・藤戸地区、その右遠方に高く聳える山が由加山蓮台寺由加神社のある由加山。山陰になって見えない、が由加山
右端近くの赤い看板は、ゆめタウン。水島工業地帯はゆめタウンの向こうに見える山を越えたさらに向こう側。
岡山市方面ー倉敷市役所展望台よりー左から延びている丘陵は向山。この山の向こう側一番左の方向には、帯江観音、続いて源氏本陣跡コンベックス岡山不老の道などがあり、源平合戦藤戸古戦場のある天城・藤戸地区へと続く。
水島臨海工業地帯〜高梁川河口方面倉敷芸術科学大学 ヘルスピア倉敷付近の丘陵(大平山)より南方を臨むー黄砂の為か少し霞んでる。
鉄塔の向こうに見えるのは、亀島。亀島の向こうから左へ、また右の高梁川河口、河口からさらに西方にかけて水島臨海工業地帯が広がっている。高梁川河口部左岸にはJJFEスチール西日本製鉄所が・・。
倉敷市外南部〜水島臨海工業地帯方面ー倉敷芸術科学大学 ヘルスピア倉敷付近の丘陵より東方ー
左から、種松山、由加山蓮台寺由加神社のある由加山、鷲羽山スカイラインが走っている龍王山鷲羽山。龍王山、鷲羽山の手前から右にかけてが水島臨海工業地帯。
種松山と由加山との間には、熊野神社五流尊瀧院(新熊野大権現)も。